受取手形
連結
- 2023年3月31日
- 12億2300万
- 2024年3月31日 +70.24%
- 20億8200万
個別
- 2023年3月31日
- 5億4900万
- 2024年3月31日 +41.71%
- 7億7800万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/25 13:25
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、18,567百万円であります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 顧客との契約から生じた債権 (期首残高) 受取手形及び売掛金 35,166 35,702 電子記録債権 9,486 7,141 顧客との契約から生じた債権 (期末残高) 受取手形及び売掛金 35,702 52,850 電子記録債権 7,141 7,770
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、29,068百万円であります。 - #2 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 受取手形、売掛金及び契約資産2024/06/25 13:25
受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産は、次のとおりであります。 - #3 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高
2024/06/25 13:25前連結会計年度
(2023年3月31日)当連結会計年度
(2024年3月31日)受取手形裏書譲渡高 8 百万円 - 百万円 - #4 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 期末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。なお、当連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が期末残高に含まれております。2024/06/25 13:25
前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 受取手形 - 百万円 16 百万円 電子記録債権 - 百万円 80 百万円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、412億60百万円増加の1,937億95百万円(前期比27.0%増)となりました。流動資産は363億10百万円増加の1,715億89百万円(前期比26.8%増)、固定資産は49億49百万円増加の222億6百万円(前期比28.7%増)となりました。2024/06/25 13:25
流動資産の増加は、現金及び預金の減少があったものの、受取手形、売掛金及び契約資産や前渡金が増加したことが主な要因であります。固定資産の増加は、有形及び無形固定資産の減価償却による減少があったものの、時価評価による投資有価証券の増加やのれんを計上したことが主な要因であります。
負債の合計は314億76百万円増加の1,203億54百万円(前期比35.4%増)となりました。流動負債は303億82百万円増加の1,168億94百万円(前期比35.1%増)、固定負債は10億94百万円増加の34億59百万円(前期比46.2%増)となりました。流動負債の増加は、支払手形及び買掛金や前受金が増加したことが主な要因であります。固定負債の増加は、繰延税金負債が増加したことが主な要因であります。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2024/06/25 13:25
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権に係る顧客の信用リスクは、社内規程に沿ってリスク低減を図っております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建の営業債権債務は、為替変動リスクに晒されておりますが、実需に応じた先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に満期保有目的の債券及び取引先企業との業務又は資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。借入金及びリース債務は、主に仕入及び販売に係る短期の資金負担や設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で5年1ヶ月(前連結会計年度は4年10ヶ月)後であります。短期借入の主な調達方法は貸出コミットメント契約により機動的に行い、金利はTIBORに連動しており、借入期間は主に1ヶ月以内です。