有価証券報告書-第103期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/23 13:02
【資料】
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【項目】
181項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、国内及び海外に商品・サービス別の事業本部を置き、各事業本部は取扱う商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は商品・サービスを基礎とした事業本部別のセグメントから構成されており、「プラント・エネルギー事業」、「エナジーソリューションズ事業」、「産業機械事業」、「エレクトロニクス事業」、「自動車事業」、「ヘルスケア事業」及び「航空・インフラ事業」の7つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する事業本部の主要な取扱商品
プラント・エネルギー事業エネルギー開発生産、ガス石油精製、化学、エンジニアリング、建設、紙・パルプ関連の機械・器具・部品
エナジーソリューションズ事業リチウムイオン電池製造関連の機械・器具・部品
産業機械事業プラスチックス、ゴム、鉄鋼、食品関連の機械・器具・部品
エレクトロニクス事業電子、情報通信、電機、精密、光学、音響、楽器関連の機械・器具・部品
自動車事業自動車関連の機械・器具・部品
ヘルスケア事業薬品、医薬品関連の機械・器具・部品
航空・インフラ事業航空、防災関連の機械・器具・部品

2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント・
エネルギー
事業
エナジーソリューションズ
事業
産業機械
事業
エレクトロ
ニクス
事業
自動車
事業
ヘルスケア
事業
航空・
インフラ
事業
売上高
外部顧客への売上高23,85654,10129,50550,04440,74215,7427,639221,632
セグメント間の内部
売上高又は振替高
2102051,4451,2687571-3,888
24,06654,30730,95151,31241,50015,7437,639225,521
セグメント利益1,8432,6848902,6942,1861,65651112,468
セグメント資産33,70622,87916,73236,12924,45214,7695,100153,770
その他の項目
減価償却費669371037114215447
のれんの償却112------112
持分法適用会社への投資額--1,300----1,300
有形固定資産及び無形固定資産の増加額326119342317721369

その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高122221,755-221,755
セグメント間の内部
売上高又は振替高
303,919△3,919-
153225,674△3,919221,755
セグメント利益412,47263013,103
セグメント資産162153,93317,440171,373
その他の項目
減価償却費665136311,145
のれんの償却-112-112
持分法適用会社への投資額-1,300-1,300
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-369399769

注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額630百万円には、セグメント間取引消去694百万円、棚卸資産の調整額41百万円及びその他の調整額△105百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額17,440百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額399百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント・
エネルギー
事業
エナジーソリューションズ
事業
産業機械
事業
エレクトロ
ニクス
事業
自動車
事業
ヘルスケア
事業
航空・
インフラ
事業
売上高
外部顧客への売上高22,41540,04427,21051,07342,50823,82611,990219,068
セグメント間の内部
売上高又は振替高
30761881,872675-2,446
22,72340,05027,39852,94542,57623,83111,990221,515
セグメント利益1,6252,6447402,7472,5812,4001,04913,789
セグメント資産30,21713,61218,08638,94519,44815,4416,757142,509
その他の項目
減価償却費601753962513719410
のれんの償却112------112
持分法適用会社への投資額--1,474----1,474
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17751875810035331

その他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
売上高
外部顧客への売上高71219,140-219,140
セグメント間の内部
売上高又は振替高
612,508△2,508-
133221,649△2,508219,140
セグメント利益5613,846△14913,696
セグメント資産123142,63333,005175,639
その他の項目
減価償却費374477071,155
のれんの償却-112-112
持分法適用会社への投資額-1,474-1,474
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3335579914

注 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械・器具の賃貸を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△149百万円には、セグメント間取引消去△131百万円、棚卸資産の調整額△18百万円及びその他の調整額△0百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額33,005百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。その主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額579百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国中国インドアジア
(インドを除く)
米州
(米国を除く)
ヨーロッパその他合計
105,20441,76628,0256,54125,8029,2264,745442221,755

注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア
(インドを除く)
その他合計
2,5763574093,343

3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
パナソニックエナジー株式会社28,587エナジーソリューションズ事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本米国中国インドアジア
(インドを除く)
米州
(米国を除く)
ヨーロッパその他合計
103,39838,85126,4228,91634,1055,3881,937120219,140

注 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インド」の売上高は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (1) 売上高」の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア」に表示していた32,343百万円は、「インド」6,541百万円、「アジア(インドを除く)」25,802百万円として組替えております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アジア
(インドを除く)
その他合計
2,4215414353,397

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めておりました「インド」の有形固定資産は、地域区分の見直しを行ったため、当連結会計年度より独立した地域区分としております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の「2 地域ごとの情報 (2) 有形固定資産」の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア」に表示していた409百万円は、「アジア(インドを除く)」357百万円、「その他」409百万円として組替えております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント・
エネルギー
事業
エナジーソリューションズ
事業
産業機械
事業
エレクトロ
ニクス
事業
自動車
事業
ヘルスケア
事業
航空・
インフラ
事業
当期末残高953------953

その他合計調整額連結財務諸表計上額
当期末残高-953-953

注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント
プラント・
エネルギー
事業
エナジーソリューションズ
事業
産業機械
事業
エレクトロ
ニクス
事業
自動車
事業
ヘルスケア
事業
航空・
インフラ
事業
当期末残高841------841

その他合計調整額連結財務諸表計上額
当期末残高-841-841

注 のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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