有価証券報告書-第91期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の当社グループを取り巻く経営環境につきましては、政府の経済政策により引き続き景気回復基調が続くものと思われますが、輸入原材料の高騰、平成26年4月に施行された消費税増税の影響、海外景気の動向、地政学的リスクの高まり等、予断を許さない状況にあります。
このような情勢の中で、当社グループといたしましては、「多機能性を持ったグローバルビジネスへの積極的革新!」をスローガンとして、平成25年4月から平成28年3月(2013年4月から2016年3月)までの3年間にわたる中期経営計画「AIM2015」のビジョンと下記の基本方針に沿って、業績の向上を目指し、受注活動に邁進してまいります。
1.事業軸経営への移行によるビジネスの拡大
1)グローバルなビジネスを徹底捕捉
① 経営資源最適化と戦略的投資
② コア・ビジネスの深耕による収益の拡大
③ 新たな成長市場の獲得
2)広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強み、高付加価値の創造
① 新エネルギー事業の開拓と優位性の確保
② 開発商材と既存商材を組み合わせた最適生産システムの提供
③ 成長分野と独自商品開発への積極的投資
2.事業軸経営への移行と経営強化・効率化の推進
1)事業軸経営システムの整備・転換
① 事業軸移行に伴う社内基盤の整備
② 情報インフラの整備
③ 物流の多様化対応とリスク管理およびコスト削減
2)意識改革および人財の育成
① ポリシー・ルール・マニュアルの策定および徹底活用
② リスクアプローチとガバナンス教育の徹底
③ CSR・環境への取り組み強化
3)財務体質の更なる強化
① 自己資本比率の向上・ROE10%の維持
② 有利子負債の有効活用
③ グローバル展開に伴う債権回収リスク管理の強化
なお、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するため「第一実業株式会社行動規範」に則り行動し、企業としての社会的責任を果たすとともに社会に貢献していくことにも注力してまいります。
このような情勢の中で、当社グループといたしましては、「多機能性を持ったグローバルビジネスへの積極的革新!」をスローガンとして、平成25年4月から平成28年3月(2013年4月から2016年3月)までの3年間にわたる中期経営計画「AIM2015」のビジョンと下記の基本方針に沿って、業績の向上を目指し、受注活動に邁進してまいります。
1.事業軸経営への移行によるビジネスの拡大
1)グローバルなビジネスを徹底捕捉
① 経営資源最適化と戦略的投資
② コア・ビジネスの深耕による収益の拡大
③ 新たな成長市場の獲得
2)広範囲な営業力とエンジニアリング集団としての強み、高付加価値の創造
① 新エネルギー事業の開拓と優位性の確保
② 開発商材と既存商材を組み合わせた最適生産システムの提供
③ 成長分野と独自商品開発への積極的投資
2.事業軸経営への移行と経営強化・効率化の推進
1)事業軸経営システムの整備・転換
① 事業軸移行に伴う社内基盤の整備
② 情報インフラの整備
③ 物流の多様化対応とリスク管理およびコスト削減
2)意識改革および人財の育成
① ポリシー・ルール・マニュアルの策定および徹底活用
② リスクアプローチとガバナンス教育の徹底
③ CSR・環境への取り組み強化
3)財務体質の更なる強化
① 自己資本比率の向上・ROE10%の維持
② 有利子負債の有効活用
③ グローバル展開に伴う債権回収リスク管理の強化
なお、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するため「第一実業株式会社行動規範」に則り行動し、企業としての社会的責任を果たすとともに社会に貢献していくことにも注力してまいります。