有価証券報告書-第93期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の当社グループを取り巻く経営環境につきましては、政府による経済対策や金融政策を背景として引き続き景気回復基調が続くものと思われますが、原油価格の下落、円高の進行、一部の国・地域における地政学的リスクの顕在化、中国経済の先行き懸念等、予断を許さない状況にあります。
このような情勢の中で、当社グループといたしましては、「希望にあふれ、多様で活発かつ持続可能な活動」をスローガンとして、平成28年4月から平成31年3月(2016年4月から2019年3月)までの3年間にわたる新中期経営計画「DASH2018」のビジョンと下記の基本方針に沿って、業績の向上を目指し、受注活動に邁進してまいります。
1.グローバルに事業軸体制を進め、一層の業績拡大を実現する。
1)事業軸経営のさらなる推進による収益基盤の強化
① 経営資源の全体最適化と戦略的投資
② 持続可能なビジネスの追求と実現
③ 新たな成長市場の獲得
2)広範囲な営業力と技術力を生かした高付加価値の創造
① 既存商材と開発商材および現地調達機能を組み合わせた高付加価値提案
② 顧客対応力の向上とリスク管理の徹底
③ 物流の多様化に対応したリスクの管理およびコストの削減
2.経営体質の向上を図り、強力なガバナンス体制を構築する。
1)リスク管理の徹底とガバナンスの強化
① 全社標準のポリシー・ルール・マニュアルの充実
② 全社規模のガバナンス教育およびタックスマネジメントの強化
③ 債権回収リスクをグローバルに徹底管理
2)ダイバーシティマネジメントの推進
① 体系的な教育制度の強化
② タレントマネジメントの推進
③ ナショナルスタッフ・女性職員の育成強化
なお、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するため「第一実業株式会社行動規範」に則り行動し、企業としての社会的責任を果たすとともに社会に貢献していくことにも注力してまいります。
このような情勢の中で、当社グループといたしましては、「希望にあふれ、多様で活発かつ持続可能な活動」をスローガンとして、平成28年4月から平成31年3月(2016年4月から2019年3月)までの3年間にわたる新中期経営計画「DASH2018」のビジョンと下記の基本方針に沿って、業績の向上を目指し、受注活動に邁進してまいります。
1.グローバルに事業軸体制を進め、一層の業績拡大を実現する。
1)事業軸経営のさらなる推進による収益基盤の強化
① 経営資源の全体最適化と戦略的投資
② 持続可能なビジネスの追求と実現
③ 新たな成長市場の獲得
2)広範囲な営業力と技術力を生かした高付加価値の創造
① 既存商材と開発商材および現地調達機能を組み合わせた高付加価値提案
② 顧客対応力の向上とリスク管理の徹底
③ 物流の多様化に対応したリスクの管理およびコストの削減
2.経営体質の向上を図り、強力なガバナンス体制を構築する。
1)リスク管理の徹底とガバナンスの強化
① 全社標準のポリシー・ルール・マニュアルの充実
② 全社規模のガバナンス教育およびタックスマネジメントの強化
③ 債権回収リスクをグローバルに徹底管理
2)ダイバーシティマネジメントの推進
① 体系的な教育制度の強化
② タレントマネジメントの推進
③ ナショナルスタッフ・女性職員の育成強化
なお、役職員が法令はもとより社会的規範を遵守するため「第一実業株式会社行動規範」に則り行動し、企業としての社会的責任を果たすとともに社会に貢献していくことにも注力してまいります。