- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 21,761 | 48,372 | 79,670 | 111,852 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 61 | 806 | 1,464 | 2,479 |
② 決算日後の状況
2014/06/27 11:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「電機関連事業」は、モーター、制御機器、重電機器、冷熱設備、精密加工設備、昇降機等を販売しております。「機械関連事業」は、食品製造設備、省力物流設備、穀類貯蔵設備、農産物加工設備等を販売しております。「資材・燃料関連事業」は、セメント、生コンクリート、コンクリートパイル、ALC板、石油類、プロパンガス、アスファルト等を販売しております。「海運関連事業」は、海運業、通関業、港湾運送業、倉庫業、貨物自動車運送事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 11:30- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
・主要な非連結子会社の名称
悠禧貿易(上海)有限公司
・連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/27 11:30 - #4 事業等のリスク
(1) 景気の変動
国内経済はもとより世界経済の景況が悪化し、製造業の設備投資が減退したり生産が減少した場合には、電機関連事業において売上高が減少する可能性があります。また、製造業の生産が減少した場合には、海運関連事業において製品や原材料の港湾荷役取扱高や輸送取扱高が減少する可能性があります。
(2) 原油価格や原材料価格の高騰
2014/06/27 11:30- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 11:30 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは積極的な営業活動を展開するとともに、既存事業の収益基盤の強化、財務体質の改善に取り組んでまいりました。また、中期経営計画に基づき当年度においてベトナムに子会社 (NARASAKI VIETNAM CO.,LTD.)を設立いたしました。今後、新たな海外ビジネスモデルの構築に向けた体制整備を推進してまいります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,118億52百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は24億96百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益は24億50百万円(前年同期比44.3%増)、当期純利益は15億3百万円(前年同期比116.7%増)となりました。
セグメント別の概要は、以下のとおりであります。
2014/06/27 11:30- #7 生産、受注及び販売の状況
(注)「当連結会計年度売上高」は、外部顧客に対する売上高を用いております。
(2) 仕入の状況
2014/06/27 11:30- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(電機関連事業)
電機関連事業では、太陽光発電設備用制御機器の販売が前期実績を大幅に上回るとともに、建築設備機器等の販売も好調であり、売上高は堅調に推移しました。
以上の結果、売上高は208億27百万円(前年同期比11.0%増)となりました。
2014/06/27 11:30- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高仕入高営業取引以外の取引高 | 7,004百万円84069 | | 7,642百万円1,29960 |
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