経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 19億1200万
- 2017年3月31日 -2.56%
- 18億6300万
個別
- 2016年3月31日
- 15億8300万
- 2017年3月31日 -10.04%
- 14億2400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループはグループ総合力を発揮し、収益力の強化、財務体質の改善等に取り組んでまいりました。2017/07/14 14:14
以上の結果、当連結会計年度の売上高は889億74百万円(前年同期比5.4%減)、営業利益は17億67百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は18億63百万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期において特別損失に計上した損害賠償金がなくなったことなどにより、12億44百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2017/07/14 14:14
(4)経営環境27年3月期実績 28年3月期実績 29年3月期実績 30年3月期中計目標 営業利益 1,814 1,932 1,767 2,600 経常利益 1,823 1,912 1,863 2,500 親会社株主に帰属する当期純利益 1,387 1,027 1,244 1,500
わが国経済は、アメリカの経済政策、EUの動向、中国経済の下振れ、アメリカの出口戦略に伴う新興国経済への影響など世界情勢の不透明感はあるものの、企業収益改善を受けて設備投資の増加が見込まれ、緩やかな景気回復の動きが続くものと予想されています。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は連結子会社において厚生年金基金解散損失戻入益86百万円を計上したことにより前連結会計年度と比較し62.6%増の2億76百万円となり、営業外費用はほぼ前連結会計年度並みの1億80百万円となりました。2017/07/14 14:14
以上の結果、経常利益は前連結会計年度と比較し2.6%減の18億63百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益