- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2021/11/12 14:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,119百万円減少し、売上原価は1,113百万円減少し、営業利益は4百万円減少し、営業外費用は3百万円減少しておりますが、販売費及び一般管理費、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は9百万円増加しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/11/12 14:12- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
(会計方針の変更)に記載の通り、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の売上高が「電機関連事業」で249百万円、「建設・エネルギー関連事業」で843百万円、「海運関連事業」で26百万円減少しておりますが、「機械関連事業」に与える影響は軽微であります。なお、セグメント利益に与える影響は軽微であります。
2021/11/12 14:12- #4 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※1 売上高の著しい季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/12 14:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、半導体製造装置などの設備投資が拡大傾向にあり、また、都市部の大規模再開発を中心とした建設需要に回復の動きが見られました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は431億95百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は8億73百万円(前年同期比45.7%増)、経常利益は9億3百万円(前年同期比50.8%増)となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前期は特別利益として固定資産売却益3億19百万円を計上したことから、前年同期比4.4%減の5億96百万円となりました。
セグメント別の経営成績は以下の通りであります。
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