カナデン(8081)ののれん - FAシステム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2024年3月31日
- 16億3100万
- 2025年3月31日 -0.06%
- 16億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2025/06/24 10:47
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日) - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- ます。2025/06/24 10:47
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,673百万円は、会計処理の確定により155百万円減少し、1,517百万
円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他(顧客関連資産)が224百万円、繰延税金負債が68百 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。2025/06/24 10:47 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、エレクトロニクスソリューションズ・カンパニーとして取扱商品や市場等に応じて組織された事業部を本社に置き、各事業部は国内及び海外の各事業に関する包括的戦略を立案し、地域戦略を担う支社・支店と一体となった事業活動を展開しております。2025/06/24 10:47
従いまして、当社グループは、商品・市場を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「FAシステム事業」、「ビル設備事業」、「インフラ事業」、「情通・デバイス事業」の4つを報告セグメントとしております。
「FAシステム事業」は、製造ラインの品質・生産性向上に貢献する自動化・IoTを活用したソリューションやコントローラ、駆動制御機器をはじめとするFA機器、微細加工に対応するレーザ加工機、放電加工機等のメカトロニクス商品を販売しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/24 10:47
(注)1.従業員数は就業人員であります。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(名) FAシステム事業 446 ビル設備事業 82
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定セグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 132百万円2025/06/24 10:47
のれん 1,673百万円
流動負債 △345百万円 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/06/24 10:47
③ 資本コストや株価を意識した経営の実現
当社グループの資本コストは、CAPMでの算定をもとに7.0%程であると認識しており、資本コストを上回るROEを達成し続けることが、PBRの向上につながるものと認識しております。まず、収益力強化に向けた事業ポートフォリオ戦略としては、FAシステム事業と情通・デバイス事業は、M&Aを含めた技術力向上によるソリューション提案の強化や海外ビジネスの強化による市場獲得で事業規模の拡大を図ります。ビル設備事業とインフラ事業は、事業間連携による提案領域の拡大や環境ソリューションをはじめとする付加価値ビジネスの展開を強化し、利益率の向上に注力いたします。
また、成長戦略を実行するための投資として、中期経営計画で90億円の投資を計画しております。価値創造の源泉となる人的資本、知的資本、社会関係資本に対し、積極的な投資を行うことで、当社グループの成長基盤を強化し、新たな価値を生み出す好循環につなげてまいります。資本コストを意識した経営資源の投下を行っていくとともに、株主還元として、配当政策の見直しや自己株式の取得などを機動的に実施していくことで、資本効率の向上に努めてまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2025/06/24 10:47
(FAシステム事業)前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 FAシステム事業 売 上 高 46,890 48,247 1,357 経常利益 2,813 2,281 △531
主力のFA分野は、中国経済の成長鈍化による需要減少やサプライチェーンにおける在庫調整の影響もあり、コントローラシステムや駆動制御機器が低調に推移しました。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 者の変動額等を基礎にして判断しております。2025/06/24 10:47
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その投資効果の発現する期間を個別に見積り、20年以内の合理的な期間で均等償却を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 1,630百万円2025/06/24 10:47
- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 6 収益及び費用の計上基準2025/06/24 10:47
当社は、FAシステム事業、ビル設備事業、インフラ事業、情通・デバイス事業の4つの事業を営んでおり、物品販売、保守サービス等に関する契約を顧客と締結しております。これらの契約から約束された財又はサービスを特定し、それらの履行義務に対応して収益を認識しております。
また、財又はサービスを顧客に移転するという約束が契約の中の他の約束と区分して識別可能であり、かつ、顧客がその財又はサービスからの便益を単独で得ることができる場合、区分した履行義務として会計処理しております。