- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 23,492 | 54,405 | 83,898 | 123,337 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 478 | 1,883 | 2,537 | 4,705 |
2019/06/19 16:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「情通・デバイス事業」は、情報通信機器、自動車、産業機器に不可欠なマイコンを中心とする半導体、電子デバイス部品等のほか、様々なニーズや課題に応じたセキュリティシステムや映像システム等を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2019/06/19 16:41- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東日本旅客鉄道株式会社 | 13,864 | インフラ事業 |
2019/06/19 16:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/19 16:41 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 122,385 | 123,696 |
| セグメント間取引消去 | △326 | △359 |
| 連結財務諸表の売上高 | 122,058 | 123,337 |
2019/06/19 16:41- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 海外売上高の合計は9,712百万円で、連結売上高に占める海外売上高の割合は7.87%であります。
2019/06/19 16:41- #7 役員の報酬等
当社は、中長期的な企業価値及び株主価値の持続的な向上を図ると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として中期経営計画の経営目標数値を指標として選択しております。
中期経営計画(2018-2020年度)において目標として設定した連結売上高、連結経常利益及びROE(自己資本利益率)のいずれの経営目標数値も上回ることで株式報酬が得られるものとしており、当社が定める中期経営計画に定める指標が達成されなかった場合等には、当社が当該普通株式を無償で取得することになります。
<経営目標数値>目標数値(2020年度)
2019/06/19 16:41- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<経営目標数値>目標数値(2020年度)
売上高 1,450億円
経常利益 53億円
2019/06/19 16:41- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの取組みにより、FAシステム事業では製造業向けシステム・ソリューションビジネスが伸長し、ビル設備事業は、受変電設備は好調に推移しましたが、昇降機及び空調機器は前期の大口案件が剥落し低調に推移しました。インフラ事業では、太陽光発電案件が減少しましたが、鉄道会社及び官公庁向けビジネスが好調に推移しました。また、情通・デバイス事業では、OA機器向けの電子デバイス品が好調に推移しましたが、産業機械向けパワーデバイスは低調に推移し減少しました。
その結果、当連結会計年度における売上高につきましては123,337百万円(前期比1.0%増)、経常利益につきましては4,617百万円(前期比236百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては3,253百万円(前期比60百万円増)となりました。
① 売上高
2019/06/19 16:41- #10 連結の範囲の変更(連結)
- 連結子会社の名称
FACOM-KD(Thailand)CO.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2019/06/19 16:41 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 結子会社の数 8社
主要な連結子会社の名称
「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しております。
当連結会計年度において連結子会社の株式会社カナデンテレコムエンジニアリングを存続会社とし、連結子会社でありました株式会社東北カナデンテレコムエンジニアリング、カナデン冷熱プラント株式会社、株式会社カナデンテクノエンジニアリングの3社を消滅会社とする吸収合併を実施しております。
(2)非連結子会社の名称
FACOM-KD(Thailand)CO.,Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2019/06/19 16:41 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/19 16:41- #13 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 取引条件及び取引条件の決定方針等
売上高、仕入高についての価格その他の取引条件は、市場の実勢を参考に折衝の上取引価格を決定しております。
2 議決権等の被所有割合
2019/06/19 16:41