有価証券報告書-第165期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループは、経済情勢や事業環境の変化に対応し、カナデングループ長期経営構想-カナデンビジョン-の実現に向け、2014年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画『CI・P-3(Challenge& Innovation・POWERFUL)』に鋭意取り組んでまいりました。
最終年度は売上高こそ経営目標数値に届かなかったものの、経常利益は経営目標数値を超え、過去最高益を達成し、概ね中期経営計画は達成されました。
当社グループは、長期経営構想の実現に向け、新たな3ヵ年中期経営計画(2015年度-2017年度)を策定いたしました。
新たな中期経営計画では、これまで同様「堅実性」と「成長性」を併せ持った健全経営を基本とし、事業環境の変化に対応した、より強いビジネスモデルの創造に努めてまいります。
システムソリューションビジネスの強化と、付加価値ビジネスの拡大を図るとともに、グローバル化を推進するために、さらなる技術力の向上を目指し、事業間およびグループ企業との連携強化を加速させてまいります。
なお、2015年4月、当社元社員がJR貨物社員に対する贈賄容疑により逮捕され、同年5月に起訴されました。
当社では、経営理念である“カナデングループ理念”において“公明正大な経営”を掲げ、社員一人ひとりが高い倫理観を持ち、全てのステークホルダーの期待と信頼に応えるよう、コンプライアンス教育等を重ねてまいりました。しかし、今回、いわゆる“みなし公務員”に関してこのような事件を発生させましたことは誠に遺憾であり、慙愧の念に堪えません。
お客様、お取引先様、株主様をはじめ、多くのステークホルダーの皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けすることとなり深くお詫び申し上げます。
当社は、今回の事件の発生を厳粛に受け止め、外部の有識者を加えた“社内調査委員会”を設置し、再発防止に向けた社内調査ならびに検証を実施いたしました。
当社は、このような不祥事を二度と起こさぬよう、社内管理の仕組みを見直すとともに、企業倫理の確固たる確立を図り、お客様をはじめとした全てのステークホルダーの皆様の早期の信頼回復に努めてまいります。
最終年度は売上高こそ経営目標数値に届かなかったものの、経常利益は経営目標数値を超え、過去最高益を達成し、概ね中期経営計画は達成されました。
当社グループは、長期経営構想の実現に向け、新たな3ヵ年中期経営計画(2015年度-2017年度)を策定いたしました。
新たな中期経営計画では、これまで同様「堅実性」と「成長性」を併せ持った健全経営を基本とし、事業環境の変化に対応した、より強いビジネスモデルの創造に努めてまいります。
システムソリューションビジネスの強化と、付加価値ビジネスの拡大を図るとともに、グローバル化を推進するために、さらなる技術力の向上を目指し、事業間およびグループ企業との連携強化を加速させてまいります。
なお、2015年4月、当社元社員がJR貨物社員に対する贈賄容疑により逮捕され、同年5月に起訴されました。
当社では、経営理念である“カナデングループ理念”において“公明正大な経営”を掲げ、社員一人ひとりが高い倫理観を持ち、全てのステークホルダーの期待と信頼に応えるよう、コンプライアンス教育等を重ねてまいりました。しかし、今回、いわゆる“みなし公務員”に関してこのような事件を発生させましたことは誠に遺憾であり、慙愧の念に堪えません。
お客様、お取引先様、株主様をはじめ、多くのステークホルダーの皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けすることとなり深くお詫び申し上げます。
当社は、今回の事件の発生を厳粛に受け止め、外部の有識者を加えた“社内調査委員会”を設置し、再発防止に向けた社内調査ならびに検証を実施いたしました。
当社は、このような不祥事を二度と起こさぬよう、社内管理の仕組みを見直すとともに、企業倫理の確固たる確立を図り、お客様をはじめとした全てのステークホルダーの皆様の早期の信頼回復に努めてまいります。