ナイス(8089)の当期純利益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 8億8400万
- 2009年3月31日
- -121億3000万
- 2010年3月31日
- 5億1300万
- 2011年3月31日 -38.01%
- 3億1800万
- 2012年3月31日 +233.33%
- 10億6000万
- 2013年3月31日 -14.15%
- 9億1000万
個別
- 2008年3月31日
- 1億7400万
- 2009年3月31日 +381.03%
- 8億3700万
- 2010年3月31日 -47.07%
- 4億4300万
- 2011年3月31日 -59.14%
- 1億8100万
- 2012年3月31日 -41.44%
- 1億600万
- 2013年3月31日 +516.04%
- 6億5300万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「Road to 2030」の最終年度である2030年3月期は、売上高3,000億円、営業利益75億円、親会社株主に帰属する当期純利益45億円を定量目標としております。2026/06/24 13:05
また、主要な財務指標として、計画期間中の投資活動を踏まえ、減価償却費及びのれん償却額を営業利益に加算して本業の収益力を示すEBITDA、資産の効率性を示すROAを設定しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅関連業界におきましては、新築市場において、建築基準法及び建築物省エネ法の改正に伴う駆け込み需要の反動に加え、資材価格や労務費など建築コストの押し上げによる住宅価格の高騰や、住宅ローン金利の上昇懸念から、消費者の住宅取得マインドに影響を及ぼしました。2025年度の新設住宅着工戸数は前年度比で12.9%減少の71万1千戸となり、リーマン・ショックの影響を受けた2009年度以来となる70万戸台にとどまりました。2026/06/24 13:05
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は2,591億54百万円(前連結会計年度比6.6%増加)、営業利益は53億22百万円(前連結会計年度比15.0%増加)、経常利益は51億62百万円(前連結会計年度比19.9%増加)となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は、補助金収入等の特別利益が減少したこと等により、前連結会計年度比で9.9%減少し、25億86百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。なお、各セグメントの売上高は、外部顧客への売上高であります。また、各セグメントの営業利益はセグメント利益であります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/24 13:05
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 4,738.89 円 5,118.59 円 1株当たり当期純利益 242.53 円 218.21 円
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。