- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社のもと、中核的事業会社であるナイス㈱に取り扱う商品・サービス別に「資材事業本部」、「住宅事業本部」及び「事業開発本部」を置き、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、他の連結子会社は独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループは、商品・サービスを基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「建築資材事業」、「住宅事業」の2つを報告セグメントとしております。
2014/06/27 11:43- #2 対処すべき課題(連結)
全国の主力お取引先様に対し、通常取引の強化に加え、個々の事業ニーズに応じた新築住宅事業やリフォーム事業、プロコンビニ事業など、ビジネスモデルの革新や新たな事業戦略を提案し、さらなる関係強化を図ります。
スマートハウスやスマートウェルネス住宅などが注目されるなか、省エネルギー・創エネルギー・蓄エネルギーなどエコ・エネルギー関連商材の販売を拡大するとともに施工体制の確立を図り、新たな商品分野への対応を積極的に推進します。
地球温暖化の防止に向けた省エネ対策として、CO2の吸収に優れたエコロジー素材「木材」を活用した住宅の推進と非住宅木造建築物等に対する積極的な国産材の利用提案などを通じて、木材取扱量の増大を図ります。また、徳島県小松島市に新設した「徳島製材工場」の稼動により、木材の安定供給に努めます。
2014/06/27 11:43- #3 業績等の概要
② 住宅事業
マンション部門では、当社グループの販売力の優位性を発揮できる横浜市、川崎市および仙台市などに販売地域を集中させております。また、地震に対して安全・安心な「免震構造」あるいは耐震強度1.25倍の「強耐震構造」による商品の供給に努めました。このようななか、当連結会計年度における売上計上戸数は1,162戸(前年同期比44.3%増加)となり、当部門の売上高は420億43百万円(前年同期比42.0%増加)となりました。
当連結会計年度の主な売上計上物件は以下のとおりです。
2014/06/27 11:43- #4 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年6月27日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 96,561,195 | 96,561,195 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数 1,000株 |
| 計 | 96,561,195 | 96,561,195 | ― | ― |
2014/06/27 11:43- #5 重要なヘッジ会計の方法(連結)
(ハ)ヘッジ方針
ナイス㈱は商品の外貨建取引に係る為替変動リスクをヘッジする目的で為替予約を、また当社は変動金利支払いの借入金に係る金利上昇リスクをヘッジする目的で金利スワップを行っております。
(ニ)ヘッジ有効性評価の方法
2014/06/27 11:43- #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
(ロ)たな卸資産
| 商品及び販売用不動産…… | 国内連結会社は主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定) |
| 在外連結子会社は個別法による低価法 |
| 未成工事支出金…………… | 個別法による原価法 |
2014/06/27 11:43- #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
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