経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 49億4900万
- 2024年3月31日 -12.47%
- 43億3200万
個別
- 2023年3月31日
- 30億3800万
- 2024年3月31日 +56.71%
- 47億6100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 当社は経営環境の変化を新たな企業価値創造の機会と捉え、「樹とともに、人と暮らしをつなぎ、はぐくみ、彩りある未来をつくります」を社会的存在意義と定義し、地球温暖化対策として重要な役割を担う森林資源の循環利用に向け、当社のルーツであり、エコマテリアルである木材の利活用の推進等を通じて、経済価値のみならず、社会価値及び環境価値の向上と社会課題解決の一翼を担うべく、本計画に掲げた諸施策を確実に実行していくことで、持続的な成長及び更なる企業価値の向上を実現してまいります。2024/06/27 13:08
本計画は、主要事業である建築資材事業における国産木材比率の上昇を見据えた強固なサプライチェーンの構築や住宅事業における免震マンションの供給拡大等により、本計画最終年度である2026年3月期は売上高2,800億円、営業利益80億円、経常利益75億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を定量目標としております。目標達成に向けた成長牽引策、基本方針及び環境目標を次のとおり定め、取り組んでまいります。
① 成長牽引策 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 定量目標2024/06/27 13:08
本中期経営計画は、主要事業である建築資材事業における国産木材比率の上昇を見据えた強固なサプライチェーンの構築や住宅事業における免震マンションの供給拡大等により、本計画最終年度である2026年3月期は売上高2,800億円、営業利益80億円、経常利益75億円、親会社株主に帰属する当期純利益50億円を定量目標としております。2024年3月期(実績) 2025年3月期(2年目計画) 「中期経営計画2023」(2023年5月12日公表)最終年度計画2026年3月期 営業利益 44億円 47億円 80億円 経常利益 43億円 44億円 75億円 親会社株主に帰属する当期純利益 42億円 32億円 50億円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 住宅関連業界におきましては、アフターコロナの行動変容や建設コストの増加、住宅ローン金利の上昇懸念等により、新設住宅着工戸数が累計で前年同期比7.0%減少の800千戸となりました。当社の連結業績に影響を与える持家の一戸建住宅は前年同期比11.5%減の219千戸、分譲一戸建住宅は前年同期比7.4%減の133千戸といずれも大きく減少するなど、経営環境は不透明な状況が続いております。2024/06/27 13:08
このような状況の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は2,258億69百万円(前期比4.4%減少)、営業利益は44億3百万円(前期比16.8%減少)、経常利益は43億32百万円(前期比12.5%減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は42億4百万円(前期比11.2%増加)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。