- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 13,553,740 | 29,024,126 | 44,152,657 | 60,083,759 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 106,391 | 910,582 | 1,508,310 | 1,979,739 |
2019/02/22 16:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、顧客・取引先の課題解決に向けた様々なニーズに当社グループのあらゆる機能で応える「策揃え」を実現するため、当社グループが既に持つビジネスをバリューチェーンが見通せる単位に事業を構成しており「医薬・FC事業」、「HBC事業」、「化学品事業」、「食品事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2019/02/22 16:03- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
株式会社イワキ総合研究所
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等がいずれも小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2019/02/22 16:03 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、創業111年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンとしてVision “i-111”を発表しております。当ビジョンの実現へ向けて化学品事業においても売上高の伸長、No.1マーケットシェアの獲得、ROIC10.0%達成へ向け、各種施策を検討・実行しております。
このたび、当ビジョン達成へ向けた施策の一つとして日立化成よりプリント配線板用薬品事業を譲受けることとなりました。
2019/02/22 16:03- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/02/22 16:03 - #6 経営上の重要な契約等
(注)ロイヤルティとして売上高等の一定率を支払っております。
(2) 技術供与契約
2019/02/22 16:03- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④ 資本効率を意識した事業運営を行う
上記3つの基本戦略を踏まえたうえで、各事業の経営管理にあたっては売上高成長率とROICを重要な経営指標として評価を行い、投資・撤退の判断を迅速に行います。これにより、資本効率の高い事業ポートフォリオの再構築を目指します。
(4)会社の対処すべき課題
2019/02/22 16:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループでは、更なる成長と企業価値向上を目指して策定した創業111周年を迎える2025年11月期へ向けた中長期ビジョンの3カ年の中期経営計画を推進するため、各事業部での主要施策の展開に注力してまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は600億8千3百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は18億4千9百万円(同17.7%増)、経常利益は20億円(同12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億1千4百万円(同13.9%増)となりました。
次にセグメントの概況につきご報告申し上げます。
2019/02/22 16:03- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年12月1日至 2017年11月30日) | 当事業年度(自 2017年12月1日至 2018年11月30日) |
| 売上高 | 2,341,784千円 | 2,450,606千円 |
| 仕入高 | 7,314,266 | 7,949,317 |
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