- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用 | △91,099 | △80,047 |
| 連結財務諸表の営業利益 | △32,388 | 37,731 |
(単位:千円)
2014/06/26 15:19- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 15:19- #3 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループは書籍・CDの電子化に拍車のかかるなか、各部門とも販売努力に励み特に円安を背景とした輸出事業が利益面で貢献しました。しかしながらメディア事業では逆に円安により利益が半減しました。平成26年3月11日の開示の通り繰延税金負債の取り崩しによる法人税等調整額2億2千8百万円の戻入益を計上しました。
その結果、当連結会計年度の売上高は82億7千1百万円(前連結会計年度比2.2%増)、営業利益は3千7百万円(前連結会計年度の営業損失は3千2百万円)、経常利益は2千3百万円(前連結会計年度の経常損失は6千9百万円)となりました。当期純利益は1億1千7百万円(前連結会計年度比62.2%減)となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
2014/06/26 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2.経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は82億7千1百万円(前連結会計年度比2.2%増)、売上原価69億4千3百万円(前連結会計年度比0.9%増)、売上総利益13億2千7百万円(前連結会計年度比9.8%増)、販売費及び一般管理費13億3千3百万円(前連結会計年度比10.6%増)、営業利益3千7百万円(前連結会計年度の営業損失は3千2百万円)、経常利益2千3百万円(前連結会計年度の経常損失は6千9百万円)、当期純利益は、1億1千8百万円(前連結会計年度の当期純利益は3億1千1百万円)を計上いたしました。
その主たる要因は以下のとおりであります。
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