営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- -279万
- 2016年12月31日 -475.28%
- -1605万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△64,442千円はセグメント間取引消去△5,004千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,438千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2017/02/14 15:29
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△54,345円はセグメント間取引消去7,093千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△61,438千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/02/14 15:29 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面では、北米・アジア向けの国内メーカー、出版社との協業による雑貨・文具、キッチン・ネイル用品等の展開は好調を維持したものの、国内音楽市場の冷え込みを反映し、大型新譜の発売に恵まれなかったことによる音楽CD輸出と、海外大学図書館市場において、雑誌の休刊・廃刊及び電子化が相次ぐとともに図書館の予算削減や円高の影響を相俟って不振に終わり、主力となる音楽CD、出版物の売上補てんには至りませんでした。2017/02/14 15:29
利益面では、円高の影響により原価率が悪化し、減収と相重なって売上総利益が減少したため、営業費用を圧縮したものの及ばず、営業利益は減少となりました。
その結果、当部門の売上高は9億7千4百万円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は6百万円(前年同四半期比82.8%減)となりました。