営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -667万
- 2017年9月30日 -271.61%
- -2479万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△35,128千円はセグメント間取引消去5,775千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△40,903千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2017/11/14 15:19
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△51,797千円はセグメント間取引消去△11,389千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△40,407千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/11/14 15:19 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上面では、CD輸出において、大型新譜の発売効果に加え、顧客ニーズへ適切に対応したきめ細かい営業施策により、好調な結果となりました。文具・雑貨類につきましても、メーカーとの協業による海外各地の展示会への出展・参加を通じ、新商材や新規取引先の拡大に努めた効果が現れ、北米、アジアを中心に好調を維持しております。苦戦していた欧米の大学図書館マーケットにおきましても、出版各社からの協力をベースとした学術書最新刊案内「JPT BOOK NEWS」の効果的な配信などの営業施策により堅調に推移した結果、増収となりました。2017/11/14 15:19
利益面では、システム関連費用の上昇により営業費用が増加したものの、増収の効果が大きく、営業利益は増益となりました。
その結果、当部門の売上高は6億8千7百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業利益は1千3百万円(前年同四半期比51.5%増)となりました。