日本出版貿易(8072)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 4009万
- 2011年9月30日
- -539万
- 2012年9月30日
- 712万
- 2013年9月30日
- -2812万
- 2014年9月30日 -41.05%
- -3967万
- 2015年9月30日
- -1559万
- 2016年9月30日
- -667万
- 2017年9月30日 -271.61%
- -2479万
- 2018年9月30日
- -132万
- 2019年9月30日
- 1798万
- 2020年9月30日 -79.53%
- 368万
- 2021年9月30日 +999.99%
- 1億4901万
- 2022年9月30日 -10.28%
- 1億3369万
- 2023年9月30日 +18.44%
- 1億5835万
- 2024年9月30日 +31.6%
- 2億838万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 大学向け英語学習書は1月~9月の実績では前年並みであるものの3月に出荷が集中し、当第2四半期連結累計期間の低調につながっております。日本語学習書販売は中国本土からの留学生が戻ってきておらず前第2四半期連結累計期間をやや超える水準でありました。ネット事業者向けの販売も低調、オンライン英会話の生徒数は着実に増加しているものの、その効果は限定的で、代理店を務める学術雑誌の売上も落ち込み続けていることから、減収となりました。2023/11/14 15:23
利益面では、業務の効率化による人件費の圧縮、内製化比率の拡大による業務委託費用の圧縮など経費の削減に努め、経費に関してはある程度の成果があったものの、減収によるマイナス効果が大きく、営業損失は増加いたしました。
その結果、当部門の売上高は10億1千4百万円(前年同四半期比13.0%減)、営業損失は3千万円(前年同四半期の営業損失2千万円)となりました。