8072 日本出版貿易

8072
2025/01/06
時価
27億円
PER 予
12.07倍
2010年以降
赤字-149.91倍
(2010-2024年)
PBR
1.06倍
2010年以降
0.45-2.61倍
(2010-2024年)
配当 予
0%
ROE 予
8.81%
ROA 予
3.99%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△53,285千円はセグメント間取引消去△8,269千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△45,015千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
2.セグメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.本社でのテナント事業は、賃貸マンション建設に向け現在建物解体中であり、売上はありません。
2024/11/14 15:24
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益又は損失は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.不動産賃貸事業は、賃貸マンション建物の建設工事中であり、売上はありません。2024/11/14 15:24
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、大学図書館向け出版物は堅調に推移、日本語学習書の受注も堅調、ダイアリー、カレンダーの季節商品の受注が増加、加えて信用不安により出荷停止していた販売先への出荷も再開し増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、英語学習書及び日本語学習書の受注は堅調に推移しましたが、K-POPの受注が失速気味で減収となりました。海外子会社は、ハワイ地区の売上不振、 日本語学習書の受注減などのマイナス要因がありましたが、文具類の受注に関しては既存顧客からの受注は堅調に推移し新規顧客の開発も進んだことから増収となりました。
利益面では、相対的に原価率の高い売上が減少し、原価率の低い売上が増加したことで原価率が改善しました。前年同中間期に比べ売上総利益は8千3百万円の増益となったのに対し、経費に関しては、子会社を含む海外事業において人件費、広告宣伝費などが増加しましたが、国内事業の経費削減効果によって3千3百万円の増加に抑制できたため、営業利益は増益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前中間連結会計期間が2千7百万円の為替差益であったのに対し、9月に大きく円高となった結果、当中間連結会計期間は1千3百万円の為替差損となりました。為替が下押し要因となり、経常利益は営業利益に比して増益額が少なくなりました。
2024/11/14 15:24

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