営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億4901万
- 2022年9月30日 -10.28%
- 1億3369万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△53,406千円はセグメント間取引消去△16,245千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△37,161千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2022/11/11 15:33
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△49,381千円はセグメント間取引消去△9,658千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△39,723千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/11/11 15:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、音楽ソフトが足踏み状態、語学書が低調であったものの、文具・雑貨類の販売は好調、学術図書販売は堅調に推移した結果、増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、語学書販売、ネット事業者向けの販売ともに堅調に推移いたしましたが、K-POPに関しては、新譜の受注は好調であったものの、旧譜の受注が振るわず、減収となりました。2022/11/11 15:33
利益面では、利益率の高い商品群の比率が高まったことから若干原価率が改善したものの、給与・賞与の引き上げ、本社建替えに伴う新規倉庫の賃借料、新規顧客の開拓を目的とした海外出張の再開等の要因により経費が増加した結果、営業利益は減益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年同期が1千2百万円の為替差益であったのに対し、当第2四半期連結累計期間は急速に円安が進んだ影響により6千1百万円の為替差益の計上となり、経常利益は増益となりました。