営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7742万
- 2018年3月31日 +12.31%
- 8695万
個別
- 2017年3月31日
- 6444万
- 2018年3月31日 +37.43%
- 8856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 16:03
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △81,631 △78,574 連結財務諸表の営業利益 77,423 86,954
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/28 16:03
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (出版物・雑貨輸出事業)2018/06/28 16:03
売上面では、音楽CDの輸出において、顧客特性に合わせたきめ細かい提案や、物流対応等の施策により、大型新譜のみならず、広範なタイトルの受注により、好調な結果となりました。文具・雑貨につきましても、海外各地の展示会への継続的出展・参加により、北米・アジアを中心に取引が拡大基調であるほか、日本語学習テキストの受注も増加傾向であります。苦戦しておりました大学図書館向けマーケットにつきましても、効果的な営業施策により堅調に推移し、出版物の低迷を他商材の補填により、増収となりました。利益面では、システム関連費用により営業費が増加したものの、大きな増収効果により、営業利益は大きく増加いたしました。
その結果、当部門の売上高は14億4千万円(前連結会計年度比9.4%増)、営業利益は3千5百万円(前連結会計年度比82.1%増)となりました。