営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 8695万
- 2019年3月31日 +16.88%
- 1億162万
個別
- 2018年3月31日
- 8856万
- 2019年3月31日 +16.65%
- 1億331万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/06/26 15:58
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △78,574 △78,185 連結財務諸表の営業利益 86,954 101,629
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/26 15:58
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、CD輸出が引き続き好調を維持できたことに加え、文具・雑貨類の輸出も増加、大学図書館向けマーケットも堅調に推移したことから増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、文部科学省の大学定員超過に対する罰則強化が影響し、大学向け英語テキスト販売が振るわなかったものの、K-POPの大型新譜が相次いで発売されたことに加え、ネット向け販売も大きく回復したことから増収となりました。為替につきましては、下半期はやや円高傾向であったものの上半期が円安傾向にあったため、為替差益が計上され、営業外損益において利益を押し上げました。2019/06/26 15:58
その結果、当連結会計年度の売上高87億6千6百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益1億1百万円(前連結会計年度比16.9%増)、経常利益1億1千6百万円(前連結会計年度比45.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6千7百万円(前連結会計年度比31.6%増)と、営業利益、経常利益ともに1億円超となりました。
事業の種類別セグメントの業績は以下のとおりであります。