営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 1億162万
- 2020年3月31日 +49.8%
- 1億5224万
個別
- 2019年3月31日
- 1億331万
- 2020年3月31日 +34.58%
- 1億3903万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/06/25 15:52
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △78,185 △83,895 連結財務諸表の営業利益 101,629 152,242
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/25 15:52
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (出版物・雑貨輸出事業)2020/06/25 15:52
輸出事業は、文具・雑貨類につきましては、各地展示会への出展・参加による新規仕入先の拡大、取引先への提案強化の継続により好調に推移、語学書においても旧来の取引先に加えネット事業者向けにも注力したことから売上拡大しております。しかしながら、売上依存度の高いCD輸出は大型新譜の発売が少なく旧譜の受注も低調であったことから苦戦しました。堅調に推移しておりました大学図書館向けマーケットも新型コロナウイルスの感染症の影響により大学図書館が続々と休館となった結果、3月期の売上が急落し、減収となりました。利益面では、原価率は前年並みでありましたが、減収に比例し売上総利益が減少、対して業務効率化を目的としたシステム開発費用が増加し、営業利益は大きく減少いたしました。
その結果、当部門の売上高は14億9百万円(前連結会計年度比5.7%減)、営業利益は1千6百万円(前連結会計年度比55.5%減)となりました。