営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 1921万
- 2020年12月31日 +183.84%
- 5453万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失の調整額△57,054千円はセグメント間取引消去2,108千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△59,162千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。2021/02/15 15:42
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、関係会社の小売を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△56,250千円はセグメント間取引消去△654千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△55,596千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社(提出会社)の管理部門等に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/15 15:42 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、音楽ソフト、語学書は好調に推移、新型コロナウイルス感染症の影響により閉館の続いていた北米を中心とする図書館も図書の受取だけは開始され始めた結果、増収となりました。また、洋書・メディアの輸入事業は、英語学習書、日本語学習書、日本文化紹介書のいずれも販売が振るいませんでしたが、10月、11月に立て続けにK-POPの大型新譜が発売されたことに加え、ネット事業者向けの販売も好調に推移したことから増収となりました。2021/02/15 15:42
利益面では、原価率の低い販売チャネル、商品群の売上が減少したため、原価率が悪化し増収にも関らず売上総利益は減少いたしましたが、展示会への出展中止、出張や訪問営業の抑制、人員の合理的な配置などの施策により、販管費は売上総利益の減少以上に削減でき、営業利益は増益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前年同期が3百万円の為替差益であったのに対し、当第3四半期連結累計期間は輸出ではドル安、輸入ではウォン高の影響を受け、2千7百万円もの為替差損が生じ、営業外損益における大きなマイナス要因となったものの、経常利益も増益を確保しました。