- 8072
- 2025/01/06
- 時価
- 27億円
- PER 予
- 12.07倍
- 2010年以降
- 赤字-149.91倍
(2010-2024年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.45-2.61倍
(2010-2024年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 8.81%
- ROA 予
- 3.99%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 1億5224万
- 2021年3月31日 +61.43%
- 2億4576万
個別
- 2020年3月31日
- 1億3903万
- 2021年3月31日 +63.71%
- 2億2761万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/06/24 13:56
(単位:千円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用 △83,895 △94,117 連結財務諸表の営業利益 152,242 245,760
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/24 13:56
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおける出版物・雑貨等の輸出事業は、音楽ソフト、語学書が好調に推移、コロナ禍により閉館の続いていた北米を中心とする大学図書館も現地業務活動が再開された結果、増収となりました。洋書・メディアの輸入事業は、語学留学生の入国制限等の影響により、日本語学習書(日本文化紹介書)の販売が大きく減収したものの、新学期向け英語学習書は例年並みに受注し、下半期からK-POPの販売が極めて好調に推移したことに加え、ネット事業者向けの販売も好調に推移したことから増収となりました。2021/06/24 13:56
利益面では、原価率の悪い販売チャネルの売上が増加したため原価率が悪化したものの、増収効果により売上総利益は増加、コロナ禍の影響で対面営業が制約を受けたため、旅費や、展示会への出展費用など固定費が削減され、販管費も減少した結果、営業利益は増益となりました。
営業外損益に大きく影響を与える為替につきましては、前連結会計年度が1千2百万円の為替差益であったのに対し、当連結会計年度は、韓国からの輸入でウォン高の影響を受けた結果、1千7百万円もの為替差損が生じ、営業外損益における大きなマイナス要因となったものの、経常利益も増益を確保しました。