有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「合成樹脂」は、独自の配合技術により製造されるポリマーアロイ「KISLOYTM」をはじめ、汎用樹脂から複合樹脂まで、付加価値の高い素材の提供や、製品アイデアを具現化する提案を行っております。また、オリジナル成形品と軟包材の販売を軸に、高機能製品の開発・提案と環境にも配慮したパッケージを提供しております。「化学品」は、独自のコーティング技術の開発を含め、化学品の原料調達から合成・反応まで精通したソリューション・プロバイダーとして、要望に合った供給体制を構築しております。「電子材料」は、シリコンウェハーから洗浄剤まで、扱う素材は電子業界を材料面から支えております。また、常に進化・発展を続けるエレクトロニクス製品の開発現場において、ナノテクノロジーをはじめとした新素材・新規技術を提供し、「新しい価値」の創造を総合的に支援しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/11/27 9:12
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
㈱プロテクティア、大起ゴム工業㈱、㈲イーストレーン・インターナショナル、エディットフォース㈱、世紀科技(香港)有限公司、世紀熱流道(深圳)有限公司、吉世科貿易(深圳)有限公司、JAPAN ORIENTATION TRADING JOINT STOCK COMPANY、KISCO (VIETNAM) LTD.、上海吉洸模塑科技有限公司、KISCO TRADING INDIA PRIVATE LIMITED、SEIKI HOT RUNNERS PHILIPPINES INC.、SEIKI DEUTSCHLAND GMBH.、KAWAICHEM INDUSTRIES (M) SDN BHD、KISCO(CAMBODIA)CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社15社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/11/27 9:12
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/11/27 9:12
#4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計86,875,35894,103,327
「その他」の区分の売上高214,264139,406
セグメント間取引消去△4,046,045△4,433,685
連結財務諸表の売上高83,043,57789,809,048
(単位:千円)
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#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2017/11/27 9:12
#6 業績等の概要
このような環境のなか、当企業集団は「工夫しよう丁寧な仕事と効率化 活用しようグループ力」の行動指針のもと海外ではカンボジアに現地法人を設立すると共にフィリピンでの現地法人設立に向けたプロジェクトチームを発足いたしました。また、一昨年買収したSpecialty Coating Systems,Inc.とのシナジー効果を高めるべく両社間のコミュニケーション活性化の仕組み作りを行いました。国内におきましては、メディカル・ヘルスケアを中心にシリコーン材料を含む各種材料・部品の展開、顧客へのソリューション提供の強化を目的に、ライフ・ソリューション部および同部メディカルデバイスチームを新設しました。また、子会社化した大起ゴム工業㈱の製造する卓球用ラバーをはじめ、スポーツ関連のビジネス拡大を行うべく、第一営業本部の中にスポーツ・レジャーチームを新設いたしました。
業績面では既存ビジネスにおける売上高は堅調を維持し、国内グループ会社の業績も好調に推移した一方で、当社が行う取引の一部の物品について、実在性に疑義を抱く事態が発生し、外部専門家を交えた特別調査委員会による当該取引の対象物品の実在性等を確認を行った結果、架空取引に基づく資金循環に巻き込まれたとの認定に至りました。この事態の認定を受け、過年度及び当年度における特定取引先への売上並びに仕入を取消す等の修正が必要となり、平成26年3月期から平成28年3月期までの有価証券報告書及び平成28年9月中間期までの半期報告書の訂正対応を行っております。
業務改革面におきましては、年々強化される化学物質の規制に対応すべく化学品管理チームを新設いたしました。設備面では、一昨年東京本社の一部フロアで行ったフリーアドレス化を他のフロアにも拡大し、社員のワークスタイル改善・活性化、スペースの有効活用、書類の適正保管による情報セキュリティの強化を図りました。
2017/11/27 9:12
#7 生産、受注及び販売の状況
2【売上高並びに仕入高の状況】
(1)売上高の状況
2017/11/27 9:12
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績については、売上高は前連結会計年度より67億65百万円増加し、898億9百万円となりました。売上総利益は前連結会計年度より32億62百万円増加し、142億4百万円となりました。販売費及び一般管理費は前連結会計年度より17億68百万円増加し、120億79百万円となり、営業利益は前連結会計年度より14億93百万円増加し21億24百万円に、経常利益は前連結会計年度より15億31百万円増加し18億25百万円となりました。
また、税金等調整前当期純損失は15億10百万円(前期は税金等調整前当期純利益4億26百万円)となりました。
2017/11/27 9:12
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
営業取引による取引高
売上高7,137,689千円7,614,416千円
仕入高6,667,8527,258,047
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