退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 23億5800万
- 2022年9月30日 +3.48%
- 24億4000万
有報情報
- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2022/12/16 12:00
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る中間期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ9億81百万円増加して132億52百万円となりました。2022/12/16 12:00
流動負債は10億20百万円増加して91億83百万円、固定負債は39百万円減少して40億68百万円となりました。流動負債につきましては、主として短期借入金が15億円増加したこと及び支払手形及び買掛金が4億21百万円減少したことによるものであります。固定負債につきましては主として、役員退職慰労引当金が1億25百万円減少したこと及び退職給付に係る負債が82百万円増加したことによるものであります。
当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1億52百万円増加して236億82百万円となりました。これは利益剰余金が1億10百万円増加したことによるものであります。