営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 1億2700万
- 2022年9月30日 +251.97%
- 4億4700万
個別
- 2021年9月30日
- 3億
- 2022年9月30日 -2.33%
- 2億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。2022/12/16 12:00
3 セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は報告セグメントに含まれない事業セグメント等であり、情報通信事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△381百万円は各報告セグメントに配分していない全社費用で、主なものは中間連結財務諸表提出会社の管理部門にかかる費用であります。
(2) セグメント資産の調整額8,372百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産12,292百万円及びその他の調整額△3,919百万円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地・建物等であります。
(3) セグメント負債の調整額1,192百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債4,999百万円及びその他の調整額△3,807百万円が含まれております。全社負債は、主に報告セグメントに帰属しない借入金等であります。
(4) その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産にかかるものであります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/12/16 12:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における我が国経済は、ウクライナ情勢など地政学リスクに伴う資源価格の高騰、利上げを背景とした円安進行に伴う物価上昇など、消費マインドの悪化により今後の景気は下振れが懸念される状況にあります。当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染拡大の一服に伴う水際対策の一部制限解除など、国内での事業活動の再開もあり、業績面では一定の回復を見せております。しかしながら、急加速する円安は主力事業の収益への影響が大きく、持分法による投資損失を計上するなど引き続き厳しい状況が続いています。2022/12/16 12:00
以上の結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高は175億14百万円と前年同期と比べ7百万円(0.0%増)の増収、営業利益は4億47百万円と前年同期と比べ3億20百万円(252.2%増)の増益、経常利益は5億10百万円と前年同期と比べ60百万円(10.6%減)の減益、親会社株主に帰属する中間純利益は2億76百万円と前年同期と比べ1億91百万円(40.9%減)の減益となりました。
なお、セグメントの業績は、次のとおりであります。