有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
当社グループは、快適空間を提供する価値創造型企業グループとして、照明事業においては、光品質にこだわり、光の快適性と環境負荷低減の両立に取り組み、器具の使用電力の削減やリサイクル素材の採用により大幅なCO₂削減に取り組みました。
なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費は、照明セグメントにおいては109百万円、家具セグメントにおいては3百万円となり、総額は112百万円であります。
当社グループの照明事業、家具事業における研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) 照明事業
照明事業においては、持続可能な社会の実現を目指し、『環境ソリューション企業へ』というビジョンのもと、光品質を進化させ、人と社会、地球とのより良い関係を目指した環境に配慮した新製品を拡充しています。
①設計・開発による環境負荷の低減
再生アルミを採用した「ライトバー間接照明」を開発し、これにより大幅なCO₂削減に寄与しました。また、住宅市場向け準耐火構造対応のダウンライトの材料をアルミから鉄へ見直す設計変更を行い、消費電力の低減と製造工程における大幅なCO₂削減を実現しました。
②クリーンエネルギー商品の拡大
ソーラーパネル搭載のガーデンライト等のラインナップを拡充し、運用時のCO₂排出ゼロを目指す「太陽光発電照明」の商品力強化を図りました。
③照明制御システムの開発とエネルギー効率の向上
新たな無線制御システム「waybee(ウェイビー)」を開発し、高度な演出と自動制御による省電力化を両立しました。また、ダウンライトにおける器具の光取出し効率の改善や電源効率の向上、低出力化など、省エネルギーのための最適化設計により、エネルギー消費効率の抜本的な改善を図りました。
(2) 家具事業
新たな需要開発への付加価値企画として、ユーザビリティを追求した電動昇降デスク「ジェントラー」シリーズ及び昨年度発売した「Fit-in Desk」の構成品目としてシェルフの追加投入を行いました。また電動ベッド群の拡充を図るため配送・設置の負担を軽減する「2分割式」フレームの開発及び新たなリクライニングベッドの開発を行いました。
なお、当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費は、照明セグメントにおいては109百万円、家具セグメントにおいては3百万円となり、総額は112百万円であります。
当社グループの照明事業、家具事業における研究開発活動は、次のとおりであります。
(1) 照明事業
照明事業においては、持続可能な社会の実現を目指し、『環境ソリューション企業へ』というビジョンのもと、光品質を進化させ、人と社会、地球とのより良い関係を目指した環境に配慮した新製品を拡充しています。
①設計・開発による環境負荷の低減
再生アルミを採用した「ライトバー間接照明」を開発し、これにより大幅なCO₂削減に寄与しました。また、住宅市場向け準耐火構造対応のダウンライトの材料をアルミから鉄へ見直す設計変更を行い、消費電力の低減と製造工程における大幅なCO₂削減を実現しました。
②クリーンエネルギー商品の拡大
ソーラーパネル搭載のガーデンライト等のラインナップを拡充し、運用時のCO₂排出ゼロを目指す「太陽光発電照明」の商品力強化を図りました。
③照明制御システムの開発とエネルギー効率の向上
新たな無線制御システム「waybee(ウェイビー)」を開発し、高度な演出と自動制御による省電力化を両立しました。また、ダウンライトにおける器具の光取出し効率の改善や電源効率の向上、低出力化など、省エネルギーのための最適化設計により、エネルギー消費効率の抜本的な改善を図りました。
(2) 家具事業
新たな需要開発への付加価値企画として、ユーザビリティを追求した電動昇降デスク「ジェントラー」シリーズ及び昨年度発売した「Fit-in Desk」の構成品目としてシェルフの追加投入を行いました。また電動ベッド群の拡充を図るため配送・設置の負担を軽減する「2分割式」フレームの開発及び新たなリクライニングベッドの開発を行いました。