有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社の退職給付制度としては、確定給付型の制度として、会社が直接支給する退職一時金制度を有しております。
当社及び連結子会社の従業員の年齢構成、勤続年数には偏りがあり、数理計算結果に一定の高い水準の信頼性が得られないと判断したため、退職給付に関する会計基準(企業会計基準第26号 企業会計基準委員会 2012年5月17日)に基づき、簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度141,238千円 当連結会計年度144,546千円
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社の退職給付制度としては、確定給付型の制度として、会社が直接支給する退職一時金制度を有しております。
当社及び連結子会社の従業員の年齢構成、勤続年数には偏りがあり、数理計算結果に一定の高い水準の信頼性が得られないと判断したため、退職給付に関する会計基準(企業会計基準第26号 企業会計基準委員会 2012年5月17日)に基づき、簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | ||
| 退職給付に係る負債の期首残高 退職給付費用 退職給付の支払額 | 1,941,345千円 141,238 △124,766 | 1,957,818千円 144,546 △138,523 | |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 1,957,818 | 1,963,841 | |
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | ||
| 非積立型制度の退職給付債務 | 1,957,818千円 | 1,963,841千円 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,957,818 | 1,963,841 | |
| 退職給付に係る負債 | 1,957,818 | 1,963,841 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 1,957,818 | 1,963,841 | |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度141,238千円 当連結会計年度144,546千円