有価証券報告書-第72期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
今後の見通しでありますが、業界は取引量の収縮や取引形態の多様化の中市場内外の競争はますます熾烈とな
り、市場再編・淘汰の動きが急速に進んでいくものと考えられます。
このような厳しい状況下にあって当社グループは、理念である「青果物流通会社」としての地位の確立と実践
を追求してまいります。そのために、更なる業容の拡大と社内体質の改善・強化を目標と定め、進化した中間流
通業者としての機能と役割を果たすべく努力いたします。
具体的には、大田市場の立地的優位性を生かしつつ、限界となっている置場面積の拡大を図るために、近隣地に
予冷機能を有する物流基地を手当てし、また、東一川崎中央青果株式会社の経営改善を早急に行い、西部方面の 拠点とし、グループ会社一体となった集荷・販売体制を確立してまいります。更に需要変化に対応可能な産地開発
の継続、重点顧客への更なる販売拡大、業務用青果物供給の推進、新しい販売形態の開発、加えて業務提携会社と
の取引拡大などに取り組みます。また、業務監査室を社長直属に配置するとともに内部統制システムの構築により
リスク管理体制を強化し、企業体質の強靭化・健全化を図ります。
当社グループは青果物流通の変革期の中でも自身の使命である「市場流通の活性化」に邁進することで、社会的
役割を果たす所存であります。
り、市場再編・淘汰の動きが急速に進んでいくものと考えられます。
このような厳しい状況下にあって当社グループは、理念である「青果物流通会社」としての地位の確立と実践
を追求してまいります。そのために、更なる業容の拡大と社内体質の改善・強化を目標と定め、進化した中間流
通業者としての機能と役割を果たすべく努力いたします。
具体的には、大田市場の立地的優位性を生かしつつ、限界となっている置場面積の拡大を図るために、近隣地に
予冷機能を有する物流基地を手当てし、また、東一川崎中央青果株式会社の経営改善を早急に行い、西部方面の 拠点とし、グループ会社一体となった集荷・販売体制を確立してまいります。更に需要変化に対応可能な産地開発
の継続、重点顧客への更なる販売拡大、業務用青果物供給の推進、新しい販売形態の開発、加えて業務提携会社と
の取引拡大などに取り組みます。また、業務監査室を社長直属に配置するとともに内部統制システムの構築により
リスク管理体制を強化し、企業体質の強靭化・健全化を図ります。
当社グループは青果物流通の変革期の中でも自身の使命である「市場流通の活性化」に邁進することで、社会的
役割を果たす所存であります。