有価証券報告書-第74期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しでありますが、青果物流通は供給過少傾向が続き、需給構造の転換がより顕在化することが予想さ
れ、卸売会社間の集荷競争は一段と激化してまいります。その中にあって、業界は急速な再編が行われております
が、今後は産地からの卸売会社の選別・淘汰が進み、経営環境はますます厳しくなるものと考えられます。
このような状況下で当社グループは、取扱数量の一層の増大を図ってまいります。これにより、青果物流通の担
い手が卸売市場であることを明確にしていきます。具体策としてはグループ一体となった集荷・販売体制の確立、加工・業務向け取引の拡大、業務提携会社との共同商品開発・新規顧客開発、新たな需要を創出するための輸出促
進等に取り組んでまいります。
一方で、守りの強化を図ってまいります。コンプライアンス並びにリスクマネジメントの徹底を図り、組織規律
を強化するとともに、監査体制の拡充を行い、内部統制システムを強化してまいります。
当社グループは、青果物流通のより一層の活性化により社会に貢献してまいりたいと存じます。
れ、卸売会社間の集荷競争は一段と激化してまいります。その中にあって、業界は急速な再編が行われております
が、今後は産地からの卸売会社の選別・淘汰が進み、経営環境はますます厳しくなるものと考えられます。
このような状況下で当社グループは、取扱数量の一層の増大を図ってまいります。これにより、青果物流通の担
い手が卸売市場であることを明確にしていきます。具体策としてはグループ一体となった集荷・販売体制の確立、加工・業務向け取引の拡大、業務提携会社との共同商品開発・新規顧客開発、新たな需要を創出するための輸出促
進等に取り組んでまいります。
一方で、守りの強化を図ってまいります。コンプライアンス並びにリスクマネジメントの徹底を図り、組織規律
を強化するとともに、監査体制の拡充を行い、内部統制システムを強化してまいります。
当社グループは、青果物流通のより一層の活性化により社会に貢献してまいりたいと存じます。