営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年9月30日
- -1217万
- 2018年9月30日
- 3719万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2018/12/21 11:07
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2018/12/21 11:07
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △97,958 △105,923 中間財務諸表の営業利益 △12,174 37,193
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 米穀部門では、国主導による主食用米から戦略作物への転換が進み、主食用米の過剰作付け解消から、米価は一部の銘柄を除き3年連続値上げとなりました。また、平成29年産米の作況指数は全国平均では「100」の平年並み、新潟県は「96」のやや不良となり、不足感の生じた新潟産米をはじめ他県産も主食用米の需要と供給のミスマッチにより市場価格が大幅に上昇するなど、需給動向の見通しが難しいなか、販売競争は一層激化する環境となりました。配合飼料は、原料穀物価格や為替の影響で価格は値上げとなりました。肥料関係は、輸入原料値上げの状況下、作付面積の減少や生産コスト低減の取組みにより需要の低迷が続いています。2018/12/21 11:07
そのようななか、当部門の売上高は106億85百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は1億31百万円(前年同期比241.2%)となりました。
(食料部門)