繰延税金資産
個別
- 2026年3月31日
- 1億2943万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/29 12:00
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.繰延税金資産2026/06/29 12:00
当社は繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を控除しております。評価性引当額を控除する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。
b.棚卸資産の評価及び買付契約評価引当金 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額2026/06/29 12:00
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(千円) 前事業年度 当事業年度 繰延税金資産 112,541 548,524 繰延税金負債 △330,323 △419,093 繰延税金資産(負債)の純額 △217,782 129,431
繰延税金資産の認識に際しては、定期的に回収可能性を検討し、回収が不確実と判断された部分に対して評価性引当額を計上しております。また、回収可能性の判断においては、事業計画に基づき、将来獲得しうる課税所得見込額と、実行可能なタックス・プランニングを考慮して、回収可能と認められる範囲内で繰延税金資産を計上しております。