- #1 事業の内容
〈販売部門及び生産部門〉
| 事務用品……… | 当分類については、ファイル、フォルダー、パンチ、ステープラ、ナンバリング、テープカッター、デスクマット、各種クリップ、定規、各種ピン、IT収納用品等を取り扱い販売いたしております。その中で、ナンバリング、サムロック、パソコン持出し防止ロック等を当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉㈱サンワブロードビジネスまた、海外への事務用品の販売と提出会社が国内で販売する事務用品を海外から調達しております。〈主な関係会社〉LION OFFICE PRODUCTS, INC.福獅事務機器股份有限公司福獅刅公用品貿易有限公司 |
| オフィス家具… | 当分類については、デスク、イス、書庫、ロッカー、金庫、会議用テーブル、カウンター、間仕切、応接用品、ベッド等福祉用品、学校用机・イス等学校用品、ITデスク・イス等、事務用備品に類する商品を取り扱い販売いたしております。その中で、スチール製書庫、ロッカー及び会議用テーブルを当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉㈱サンライテック㈱サンワブロードビジネス |
| IT機器……… | 当分類については、パーソナルコンピュータ、プリンター他周辺機器、ソフトウエア、シュレッダー、プロジェクター等を提出会社が主に教育関係の市場へ販売しております。その中で、シュレッダーを当社グループで製造しております。〈主な関係会社〉㈱サンライテック |
〈物流部門〉
当社グループの取扱
商品の国内における配送・保管業務を行っております。
2021/12/23 13:28- #2 事業等のリスク
(2) 市場競争
当社グループは、オフィスシーンにおいて商品とサービスをトータルで提案し、お客様の快適な環境づくりで評価をいただいております。市場は、激しい競争の状況であり、特に価格面において必ずしも優位性を維持できない場合があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 原材料及び商品仕入の価格
2021/12/23 13:28- #3 提出会社の親会社等の情報(連結)
提出会社の親会社等の情報】
当社は、上場会社でないため、金融商品取引法第24条の7第1項の適用がありません。
2021/12/23 13:28- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2021年6月17日)
2021/12/23 13:28- #5 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※4 たな卸資産
| 前連結会計年度(2020年9月30日) | 当連結会計年度(2021年9月30日) |
| 商品及び製品 | 5,057 | 百万円 | 3,328 | 百万円 |
| 仕掛品 | 128 | 〃 | 119 | 〃 |
2021/12/23 13:28- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年9月30日) | 提出日現在発行数(株)(2021年12月23日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 29,900,000 | 29,900,000 | 非上場・非登録 | 単元株式数は1,000株であります。 |
| 計 | 29,900,000 | 29,900,000 | ― | ― |
2021/12/23 13:28- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[経営環境及び対処すべき課題]
当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大による度重なる緊急事態宣言の発令に見舞われ、消費支出の動きに鈍さが続いておりましたが、ワクチン接種率が進み、少しずつ経済活動も動き出し企業業績も回復基調にあります。新型コロナウイルス感染症の拡大は、ワークスタイルを大きく変化させる契機となり、当社グループにおいても、新たな需要創出の機会になりました。企業環境においてはコロナ禍対応のオフィスレイアウトへの変更や感染症対策需要が増大しました。一方、政府の主導により社会インフラのデジタル化が本格的に進みつつあります。アフターコロナを想定したニューノーマルの時代は、働き方がこれまで以上に多様化すると思われますので、敏感なニーズ対応が求められます。また、文教市場においては「GIGAスクール構想」のもと、大規模かつ集中的に学校のICT整備が進展しました。全国の小中学校の児童生徒1人に1台のPCやタブレットが配布され、Wi-Fiネットワーク環境も整備されましたので、今後はソフトを絡めた提案が要求されます。更に市場が成熟した事務用品の商品群においては、従来の機能性に新たな付加価値を加えた商品開発が、より一層重要と考えます。
企業価値の向上を目指すべく以下5点を経営戦略の柱として注力してまいります。
2021/12/23 13:28- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[IT機器]
IT機器におきましては、「GIGAスクール構想」需要に対応した充電収納庫を始めとする関連商材が全社売上に大きく貢献しました。コロナ禍でのテレワーク、在宅ワークの運用が加速しWeb会議システムの利用がスタンダードとなり、Webカメラ等の関連するICT商材の展開を進めました。オフィスワークにおいてもニュースタンダード化したスマート会議やDX対応となる商品の研究検討を進めています。
また自社ブランドのシュレッダー「シュレッドギア」の事業展開においては、販売・保守体制を形成し、更なる拡販を推進しております。
2021/12/23 13:28- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)たな卸資産
商品
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
2021/12/23 13:28- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2021/12/23 13:28