有価証券報告書-第116期(平成28年4月1日-平成28年9月30日)
※4 減損損失
当社グループは、原則として事業所を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度は、提出会社において時価の下落した遊休資産について減損処理を行い、減損損失(11百万円)として特別損失に計上いたしました。一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、また、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(31百万円)として特別損失に計上いたしました。
その対象資産は土地17百万円、建物8百万円、リース資産14百万円、運搬具2百万円であります。
当連結会計年度は、一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、また、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(2百万円)として特別損失に計上いたしました。
その対象資産は土地0百万円、機械装置及び運搬具1百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、土地以外については備忘価額としております。
減損損失を認識した主要な資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
当社グループは、原則として事業所を基準としてグルーピングを行っております。なお、一部の連結子会社については、規模等を鑑み、会社単位を基準としてグルーピングを行っております。
また、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度は、提出会社において時価の下落した遊休資産について減損処理を行い、減損損失(11百万円)として特別損失に計上いたしました。一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、また、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(31百万円)として特別損失に計上いたしました。
その対象資産は土地17百万円、建物8百万円、リース資産14百万円、運搬具2百万円であります。
当連結会計年度は、一部の連結子会社において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなっており、また、時価の下落した遊休資産があるため、保有する資産について減損処理を行い、減損損失(2百万円)として特別損失に計上いたしました。
その対象資産は土地0百万円、機械装置及び運搬具1百万円であります。
なお、回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、土地については路線価による相続税評価額又は固定資産税評価額を合理的に調整した価額、土地以外については備忘価額としております。
減損損失を認識した主要な資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 提出会社(兵庫県相生市) | 遊休 | 土地 |
| 提出会社(静岡県裾野市) | 遊休 | 土地 |
| 提出会社(栃木県那須市) | 遊休 | 土地 |
| 連結子会社(兵庫県相生市) | 遊休 | 土地及び建物 |
| 連結子会社(埼玉県加須市) | 物流倉庫 | リース資産及び運搬具 |
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 連結子会社(兵庫県相生市) | 遊休 | 土地 |
| 連結子会社(埼玉県加須市) | 物流倉庫 | 機械装置及び運搬具 |