これらの取り組みの結果、当第2四半期の医薬品卸売事業の売上高は709,414百万円(前年同期比8.0%増)、セグメント利益(営業利益)は6,811百万円(前年同期比34.0%増)となりました。
調剤薬局事業においては、採算性を重視した新規開局と閉局を推進しております。また、デジタル化への対応を進めるため、処方箋送信機能と電子お薬手帳を備えたポータルアプリ「共創未来 薬局けんこうナビ」を開発いたしました。さらに、在宅医療への貢献に向けた変革を推進するため、在宅専門診療所との連携強化に取り組みました。当第2四半期の業績は地域支援体制加算の経過措置が終了したことによる技術料への影響はあったものの、患者さまの受診抑制の回復に伴い処方箋応需枚数が増加したことなどにより、売上高は46,598百万円(前年同期比3.3%増)、セグメント利益(営業利益)は895百万円(前年同期比1.9%増)となりました。
医薬品製造販売事業においては、自社で構築した独自の検証システムに基づく徹底した品質管理と、計画的な生産体制の構築により、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に取り組み、売上高は5,164百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は436百万円(前年同期比8.6%減)となりました。
2023/11/14 9:10