- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が56,408百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.(表示方法の変更)に記載の通り、従来、控除対象外消費税等については、「仮払消費税の未控除損失」として「営業外費用」の区分において表示しておりましたが、当連結会計年度より、「仮払消費税の未控除費用」として「販売費及び一般管理費」の区分において表示する方法に変更いたしました。当該表示方法の変更を反映させるため、セグメント利益は上記の組替えを行っております。
2014/06/27 12:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間の内部取引の消去及び未実現利益の消去によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額には、内部取引消去のほか、全社資産の金額が60,596百万円含まれております。その主なものは、連結財務諸表提出会社の余資運用資産(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 12:39 - #3 業績等の概要
(セグメントの状況)
医薬品卸売事業における医療用医薬品市場は、ジェネリック医薬品の使用が促進される等、医療費抑制策の影響はあるものの、高齢化の進展、新薬の販売によるプラス要因もあり、緩やかながら安定成長を続けております。さらに消費税増税前に一時的な需要の増加もあり、前期比3.8%(クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社推計)の伸長となりました。当社グループは、独自の顧客支援システムを競争優位とした提案型営業のビジネスモデルを評価いただき、医療機関との関係強化を図ることにより、当連結会計年度における売上高は1,144,003百万円(前期比4.3%増)と市場平均以上の伸長率を達成することができました。利益面では経費削減にグループ全社で取り組みましたが、一方、将来に向けた投資を実施し、営業利益は11,466百万円(前期比2.2%減)となりました。売上高にはセグメント間の内部売上高41,840百万円を含んでおります。
調剤薬局事業では、経営の効率化のための企業統合や地域医療に密着した高付加価値化に取り組み、新規出店費用と薬剤師採用による経費増もありましたが順調に業容を拡大いたしました。その結果、売上高85,644百万円(前期比7.0%増)、営業利益1,093百万円(前期比16.4%減)となりました。
2014/06/27 12:39- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
控除対象外消費税等の費用については、従来は調剤薬局事業の連結全体に占める割合が低く、それにより当該費用の売上高比も相対的に低いため、「営業外費用」の区分に表示しておりました。
しかし、近年、当社グループにおける調剤薬局事業の規模が増大していること、平成26年4月以降に消費税率が段階的に引き上げられる可能性が高いことから、今後、控除対象外消費税等について、より一層金額的重要性が高まるものと見込まれます。また、当該費用を加味した営業利益を用いる方が管理指標として、より有用であると判断したため、当連結会計年度より「販売費及び一般管理費」の区分において表示する方法に変更いたしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2014/06/27 12:39- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比49,262百万円増加(前期比4.3%増加)の1,189,627百万円となりました。医薬品卸売事業では、独自の顧客支援システムを競争優位とした提案型営業のビジネスモデルを評価いただき、医療機関との関係強化を図ることができました。また、調剤薬局事業では、経営の効率化のための企業統合や地域医療に密着した高付加価値化に取り組みました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度比821百万円減少(前期比6.2%減少)の12,328百万円となりました。医薬品卸売事業では、経費削減にグループ全社で取り組みましたが、一方、将来に向けた投資を実施しました。また、調剤薬局事業では、新規出店費用と薬剤師採用による経費増もありましたが順調に業容を拡大いたしました。
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