営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 76億4000万
- 2017年9月30日 -28.56%
- 54億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引の消去、未実現利益の消去及び全社費用によるものであります。2017/11/14 16:16
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/14 16:16
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- セグメントの業績の概略は以下のとおりです。2017/11/14 16:16
医薬品卸売事業においては、製品価値に応じた価格体系に基づく単品単価での価格交渉を推進するなど適正利益の確保に注力するとともに、事業基盤の強化に取り組みました。また大きな収益の柱として、患者様や医療機関様が抱える課題の解決や収益向上に貢献する顧客支援システムの開発・提案に積極的に取り組み、特に「初診受付サービス」と「ENIFvoice SP/SP+A」の契約獲得に努めました。その結果、当第2四半期の医薬品卸売事業の売上高は570,639百万円(前年同期比3.6%減)、セグメント利益(営業利益)は5,001百万円(前年同期比36.3%減)となりました。
調剤薬局事業においては、調剤報酬改定への対応を進めるとともに、人員の適正化および当社の顧客支援システムの活用などによる店舗業務の標準化や効率化を推進することで、収益性の改善に取り組みました。その結果、売上高は48,204百万円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益(営業利益)は1,305百万円(前年同期比590.1%増)となりました。