ジェネリック医薬品の数量割合80%を見据え発足した共創未来ファーマ株式会社については引き続き、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品を安定的に供給するとともに製品ラインナップの拡充を図っており2018年10月末時点での販売製品は34成分74品目となりました。なお、10月1日より富士フイルムファーマ株式会社が製造販売元である医療用医薬品26成分、および販売元である医療用医薬品30成分を順次、共創未来ファーマ株式会社へ承継・販売移管しており、2019年4月1日までに全ての製品についての承継および販売移管を完了する予定です。
当第2四半期の連結業績は、売上高593,635百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益4,804百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益7,664百万円(前年同期比8.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4,943百万円(前年同期比3.7%減)となりました。通期業績予想に対する進捗率は、売上高で49.7%、営業利益で39.7%、経常利益で43.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益で48.9%となりました。
セグメントの業績の概略は以下のとおりです。
2018/11/14 9:11