営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 48億400万
- 2019年9月30日 +64.86%
- 79億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間の内部取引の消去、未実現利益の消去及び全社費用によるものであります。2019/11/14 10:50
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 10:50
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2019/11/14 10:50
当第2四半期における医療用医薬品市場は、ジェネリック医薬品の使用促進をはじめとする医療費抑制策の影響はあったものの、新薬の伸長に加え、2019年10月1日に施行されました消費税率引き上げに伴う薬価改定による駆け込み需要の影響もありプラス成長となりました。当社においても、がん治療薬などの新薬、スペシャリティ医薬品、稀少疾病用医薬品の売上の伸長や顧客支援システムの拡大等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のいずれも期初計画を大きく上回る結果となりました。
当社グループは、医療・健康・介護に携わる企業集団として、患者様や医療機関が抱える課題を解決する顧客支援システムの開発・提案や地域包括ケアシステム構築への貢献など幅広い分野で存在価値を発揮する付加価値サービス型ビジネスモデルへの変革をグループ一体となって推進しております。また、物流の高機能化、配送回数の最適化、共創未来ファーマ製品によるジェネリック医薬品の集約化など収益性の向上のための施策にも取り組んでおります。