売上高
連結
- 2013年3月31日
- 3億7900万
- 2014年3月31日 +6.07%
- 4億200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「建設資材」は、建設資材の製造および販売を行っております。「建設工事」は、建設工事の請負施工を行っております。「石油製品」は、石油製品の販売を行っております。「資材運送」は、資材運送を行っております。2014/06/30 9:40
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
日桑建材㈱
和光クリーン㈲
余市レミコン㈱
恵庭アサノコンクリート㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/30 9:40 - #3 事業等のリスク
- 当社グループの経営成績は、新設住宅着工戸数や公共工事の増減により大きな影響を受ける可能性があります。この影響を回避するため、営業基盤の地域的拡大や取扱い分野の拡大等に努めておりますが、特にわが国経済の後退局面においては、建築需要の減少や財政事情による公共工事の削減などの現象が顕著となり、売上高減少のリスクがあります。2014/06/30 9:40
当社グループの主要な取引先は主に建築関連業者であります。このため、建築需要の動向次第では、売上高の減少、不良債権の発生、取引金融機関の対応変化などにより、取引先に対して貸倒れリスクを負う可能性があります。
建設工事事業においては、施工の不具合や施工後の異常等により、長期にわたるクレームリスクが発生する可能性があります。 - #4 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の工事
工事完成基準
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 9:40 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であり、報告セグメントの利益又は損失は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/30 9:40 - #6 業績等の概要
- このような環境において、当社グループでは、復興需要に積極的に対応したほか、需要拡大の見込まれる太陽光発電や断熱材などの創エネ・省エネ関連商品の取組みを強化いたしました。さらに、顧客獲得と販売シェアの拡大に努め、需要の掘り起こしに向けた営業力の強化と施工体制の拡充により利益確保を図りました。2014/06/30 9:40
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が970億45百万円(前年同期比112.3%)、営業利益は16億23百万円(同188.8%)、経常利益は17億21百万円(同177.3%)となりました。しかしながら、当期純利益は、前年同期において連結子会社の株式を追加取得したことに伴い負ののれん発生益を特別利益に計上したことや、今期において北海道トラック厚生年金基金解散に備えるために特別損失を計上したことおよび税金費用が増加したことなどから8億72百万円(同90.8%)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (4) 経営成績の分析2014/06/30 9:40
① 売上高
当社グループの当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度と比較して12.3%増加の970億45百万円となりました。 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社および一部の子会社では、北海道その他の地域において、賃貸用の住宅、倉庫および事務所(土地を含む)を有しております。2014/06/30 9:40
平成25年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は116百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は10百万円(特別損失に計上)であります。
平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は119百万円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は40百万円(特別損失に計上)であります。 - #9 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の工事
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/30 9:40 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2014/06/30 9:40
共通支配下の取引等売上高 7,044百万円 営業利益 55百万円
当社は、平成26年5月23日開催の取締役会において、当社の連結子会社である山光運輸株式会社(当社グループの株式保有率50.77%)の発行済株式を追加取得し、当社グループ内での完全子会社化することを決議いたしました。