当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 8億7200万
- 2015年3月31日 +14.56%
- 9億9900万
個別
- 2014年3月31日
- 4億8400万
- 2015年3月31日 -36.57%
- 3億700万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/29 9:21
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- このような環境において、当社グループは、長沼太陽光発電所「たんたんエネルギー・ファーム」(愛称)を稼働するとともに、需要増が見込まれる太陽光発電や創エネ・省エネ関連商品への取組みを強化いたしました。また、需要の掘り起こしに向けて営業力の強化と施工体制の拡充に努めましたが、総体では建築需要の大幅な落ち込みの影響を強く受けることになりました。2015/06/29 9:21
この結果、当連結会計年度の業績は、連結子会社株式会社エフケー・ツタイ(平成26年10月1日付で当社を存続会社とする吸収合併)の石油製品事業を売却した影響などもあり、売上高が880億73百万円(前年同期比9.2%減)、営業利益は12億17百万円(同25.0%減)、経常利益は13億34百万円(同22.5%減)となりました。しかしながら、当期純利益は、連結子会社山光運輸株式会社の完全子会社化などに伴う負ののれん発生益2億35百万円および石油製品事業売却に伴う事業譲渡益68百万円を特別利益に計上したことなどから9億99百万円(同14.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 法人税等は、前連結会計年度と比較して25.7%増加の5億88百万円となりました。このうち法人税、住民税及び事業税は3億37百万円、法人税等調整額は1億62百万円、法人税等還付税額は△6百万円、過年度法人税等は94百万円となりました。2015/06/29 9:21
⑨ 当期純利益
当期純利益は、前連結会計年度と比較して14.6%増加の9億99百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/29 9:21
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 872 999 普通株式に係る当期純利益(百万円) 872 999 普通株式の期中平均株式数(千株) 8,218 8,173