- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
同基金は、平成26年7月30日に厚生労働省の解散認可を得ました。また、同基金において、解散の認可申請により開示された国の被保険者記録と基金の加入者記録との突き合わせ等を行った結果、納付すべき最低責任準備金の見積金額を修正することになったとの報告がありました。これに伴い、当連結会計年度において、厚生年金基金解散損失引当金の見積りを変更いたしました。
その結果、当連結会計年度において、営業外収益に厚生年金基金解散損失引当金戻入額114百万円を計上しております。
2015/06/29 9:21- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 営業外損益
営業外収益は、前連結会計年度と比較して55.3%増加の3億45百万円となりました。この主な要因は厚生年金基金解散損失引当金戻入額によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比較して83.6%増加の2億29百万円となりました。この主な要因は不正関連損失によるものであります。
⑤ 経常利益
2015/06/29 9:21- #3 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※4 関係会社項目
関係会社との取引に係る営業外収益および営業外費用は、次のとおりであります。
2015/06/29 9:21