有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、2020年1月20日開催の取締役会において、株式会社フリー・ステアーズの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年4月1日付で全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社フリー・ステアーズ
事業の内容 :大規模修繕工事
② 企業結合を行った主な理由
株式会社フリー・ステアーズは首都圏を中心にマンションの防水工事及び塗装工事を主体とした大規模修繕工事を営んでおり、当社が取り組んでいるマンションの給排水管の更新更生工事との相乗効果により、事業基盤の充実とさらなる成長が期待できることから株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2020年4月1日(みなし取得日 2020年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年6月30日をみなし取得日としているため、2020年7月1日から2021年3月31日までを業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 35百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
705百万円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについては減損処理をしております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 660百万円
固定資産 63百万円
資産合計 724百万円
流動負債 826百万円
固定負債 53百万円
負債合計 879百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
当社は、2020年5月27日に開催の取締役会において、建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに会社分割により移管する決議を行い、同日に株式会社クワザワリフォームセンターと吸収分割に関する契約を締結しました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社の建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業
(2) 企業結合日
2020年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、株式会社クワザワリフォームセンターを吸収分割承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社クワザワ
(5) その他取引の概要に関する事項
詳細については、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」をご参照ください。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
取得による企業結合
当社は、2020年1月20日開催の取締役会において、株式会社フリー・ステアーズの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年4月1日付で全株式を取得しました。
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社フリー・ステアーズ
事業の内容 :大規模修繕工事
② 企業結合を行った主な理由
株式会社フリー・ステアーズは首都圏を中心にマンションの防水工事及び塗装工事を主体とした大規模修繕工事を営んでおり、当社が取り組んでいるマンションの給排水管の更新更生工事との相乗効果により、事業基盤の充実とさらなる成長が期待できることから株式を取得することといたしました。
③ 企業結合日
2020年4月1日(みなし取得日 2020年6月30日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年6月30日をみなし取得日としているため、2020年7月1日から2021年3月31日までを業績に含めております。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 550百万円 |
| 取得原価 | 550百万円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 35百万円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
705百万円
② 発生原因
被取得企業の取得原価が被取得企業の純資産を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
③償却方法及び償却期間
8年間にわたる均等償却
なお、当該のれんについては減損処理をしております。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 660百万円
固定資産 63百万円
資産合計 724百万円
流動負債 826百万円
固定負債 53百万円
負債合計 879百万円
(7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 264百万円 |
| 営業損失 | 181百万円 |
| 経常損失 | 180百万円 |
| 税金等調整前当期純損失 | 181百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | 181百万円 |
| 1株当たり当期純損失 | 90,781.27円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
当社は、2020年5月27日に開催の取締役会において、建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業を株式会社クワザワリフォームセンターに会社分割により移管する決議を行い、同日に株式会社クワザワリフォームセンターと吸収分割に関する契約を締結しました。
1.取引の概要
(1) 対象となった事業の名称及びその事業の内容
当社の建設資材卸売事業・建設工事事業・太陽光発電事業
(2) 企業結合日
2020年10月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社、株式会社クワザワリフォームセンターを吸収分割承継会社とする吸収分割
(4) 結合後企業の名称
株式会社クワザワ
(5) その他取引の概要に関する事項
詳細については、「第2 事業の状況 4 経営上の重要な契約等」をご参照ください。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。