8056 BIPROGY

8056
2026/06/03
時価
4524億円
PER 予
13.71倍
2010年以降
赤字-75倍
(2010-2026年)
PBR
2.47倍
2010年以降
0.63-3.71倍
(2010-2026年)
配当 予
3.06%
ROE 予
17.99%
ROA 予
8.46%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 業績等の概要
当連結会計年度末の現金及び現金同等物(以下、「資金」という)につきましては、営業活動により得られた資金を営業用コンピュータやアウトソーシング用ソフトウェアなどに対する投資に充当したこと等により、現金及び現金同等物は期首残高に比べ34億49百万円増加し、期末残高は287億23百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金につきましては、税金等調整前当期純利益81億58百万円(前期比55億21百万円増加)に対し、たな卸資産の増加49億52百万円(前期比37億75百万円の収入減算効果)および、仕入債務の減少10億82百万円(前期比32億22百万円の収入減算効果)等の収入減算要素があったものの、非現金支出項目である減価償却費101億82百万円(前期比1億85百万円の収入減算効果)および、売上債権の減少12億31百万円(前期比59億99百万円の収入加算効果)等の収入加算要素により、118億89百万円の収入(前期比65億57百万円の収入減少)となりました。
2014/06/27 11:10
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③資金需要の状況
当社グループの運転資金需要につきましては、当社グループのシステムサービスおよびサポートサービスの外注費、販売用のコンピュータおよびソフトウェアの仕入、賃貸およびアウトソーシング用の営業用コンピュータおよびソフトウェアの購入のほか、製造費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものです。営業費用の主なものは人件費および営業支援費、研究開発費です。なお、営業支援費および研究開発費は、営業支援および研究開発に携わるシステム・エンジニアの人件費が主要な部分を占めております。これらの運転資金需要には、主に営業活動によるキャッシュ・フロー等によりその支出をまかなっていく方針です。
また、資金調達の安定性と機動性を確保するとともに、資金効率の向上を図るため、取引銀行4行と特定融資枠契約(コミットメントライン)を締結しており、この契約に基づく平成26年3月31日現在の借入未実行残高は175億円です。
2014/06/27 11:10

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