財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末比36億68百万円減少の2,113億7百万円となりました。流動資産は、現金及び預金が65億82百万円、仕掛品が14億61百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が119億64百万円減少したこと等により、43億82百万円減少の1,289億14百万円となりました。固定資産は注力領域およびICTコア領域のアウトソーシングサービス関連を中心に44億3百万円を投資した一方、減価償却費53億25百万円を計上したこと等から、7億13百万円増加の823億92百万円となりました。なお、投資有価証券については、注力領域の強化・拡大を目的として、スタートアップや、ファンドへの戦略投資や、保有する上場株式の株価上昇等により、前連結会計年度末比で18億67百万円増加いたしました。また、保有意義の見直しによる保有株式の一部売却は当期も継続して実施しております。 負債につきましては、支払手形及び買掛金が21億87百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比85億21百万円減少の838億55百万円となりました。 純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益による増加の一方、配当金の支払等により、前連結会
計年度末比48億53百万円増加の1,274億51百万円となりました。この結果、自己資本比率は59.3%と前連結会計年度末比3.3ポイント上昇いたしました。
2020/11/12 10:02