有価証券報告書-第74期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/28 9:38
【資料】
PDFをみる
【項目】
118項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、グループの総合力を最大限に活かし、顧客企業の経営課題の認識から解決に至るまでの一貫したITソリューションサービスを提供しており、ITソリューションサービスを構成する製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社はITソリューションサービスを構成する製品・サービス別のセグメントから構成されており、「システムサービス」、「サポートサービス」、「アウトソーシング」、「ソフトウェア」および「ハードウェア」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの内容は、以下のとおりです。
・「システムサービス」 ソフトウェアの請負開発業務、SEサービス、コンサルティング等
・「サポートサービス」 ソフトウェア・ハードウェアの保守サービス、導入支援等
・「アウトソーシング」 情報システムの運用受託等
・「ソフトウェア」 ソフトウェアの使用許諾契約によるソフトウェアの提供等
・「ハードウェア」 機器の売買契約、賃貸借契約によるハードウェアの提供等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
システム
サービス
サポート
サービス
アウト
ソーシ
ング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
売上高89,60754,07445,92629,73354,099273,4418,807282,249-282,249
セグメント利益23,49015,01510,6337,0248,44764,6112,11666,727△52,41314,314
セグメント資産1,6281,89821,9534,7593,92034,16122834,390158,303192,694
その他の項目
減価償却費1302174,8901,6587357,632817,7131,5189,232
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1481828,1582,27626811,0357711,1133,66814,781

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、回線サービスおよび設備工事等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△52,413百万円は、研究開発費△3,454百万円、のれんの償却額△83百万円、報告セグメントに配賦していない販売費及び一般管理費△48,875百万円です。
(2)セグメント資産の調整額158,303百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額1,518百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,668百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
システム
サービス
サポート
サービス
アウト
ソーシ
ング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
売上高90,50952,82148,01733,10354,097278,5488,428286,977-286,977
セグメント利益23,96015,12210,7658,9657,95066,7642,03868,803△52,47016,332
セグメント資産1,5721,45821,6855,0763,99833,79119933,991164,645198,636
その他の項目
減価償却費1032815,6921,8145798,470718,5421,73710,279
有形固定資産及び無形固定資産の増加額95856,7812,4493689,780489,8291,64411,473

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、回線サービスおよび設備工事等を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△52,470百万円は、研究開発費△2,998百万円、のれんの償却額△83百万円、報告セグメントに配賦していない販売費及び一般管理費△49,388百万円です。
(2)セグメント資産の調整額164,645百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産です。
(3)減価償却費の調整額1,737百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,644百万円は、各報告セグメントに配賦していない全社資産の増加額です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一内容のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一内容のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
国内に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
システム
サービス
サポート
サービス
アウトソ
ーシング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
その他全社
・消去 (注)
合計
減損損失--327---10337

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
システム
サービス
サポート
サービス
アウトソ
ーシング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
その他全社
・消去 (注)
合計
減損損失--457---118576

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
システム
サービス
サポート
サービス
アウトソ
ーシング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
その他全社
・消去
合計
当期償却額------8383
当期末残高------836836

当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
システム
サービス
サポート
サービス
アウトソ
ーシング
ソフト
ウェア
ハード
ウェア
その他全社
・消去
合計
当期償却額------8383
当期末残高------753753

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。