有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)
② 戦略
(a)Vision2030実現に向けたマテリアリティ
当社グループは、「Purpose」のもと「「Vision2030」の実現に向けて、サステナビリティへの取り組みを経営に統合していくために戦略的に取り組むべき重要項目を、マテリアリティとして定めております。社会的価値と経済的価値双方の創出を通じた企業価値の向上を図るべく、各々のマテリアリティに対しKPIと目標を設定し、取り組みを推進しております。
■マテリアリティ
(b)「経営方針(2021–2023)」における取り組み
当社グループは、「Vision2030」のもと、社会的価値の創出を追求することを通じて経済的価値の創出を図り、グループ全体の企業価値を持続的に向上させる次なるステージに向けた戦略「経営方針(2021–2023)」を策定し、2021年度より取り組んでまいりました。基本方針である、顧客DXの推進「For Customer」と、社会DXの推進「For Society」の2つの視点を定め、ビジネスエコシステム拡大による社会的価値創出への取り組みの推進により、お客様と共に社会課題解決に取り組む企業グループとしての基盤を、この3年間で着実に築いてまいりました。
今後も、経営環境の絶え間ない変化に迅速かつ柔軟に対応し、グループ間の連携を高め、2024年度よりスタートした「経営方針(2024-2026)」を着実に実行してまいります。
※「Purpose」は、当社グループウェブページの以下ご参照。
https://www.biprogy.com/com/purpose_principles.html
※「Vision2030」および「経営方針(2024–2026)」は、当社グループウェブページの以下ご参照。
https://www.biprogy.com/pdf/com/managementpolicy2024-26.pdf
(a)Vision2030実現に向けたマテリアリティ
当社グループは、「Purpose」のもと「「Vision2030」の実現に向けて、サステナビリティへの取り組みを経営に統合していくために戦略的に取り組むべき重要項目を、マテリアリティとして定めております。社会的価値と経済的価値双方の創出を通じた企業価値の向上を図るべく、各々のマテリアリティに対しKPIと目標を設定し、取り組みを推進しております。
■マテリアリティ
| 分類 | マテリアリティ | 目指す姿 |
| 事業成長におけるマテリアリティ | デジタルの力とビジネスエコシステムを活用した課題解決の仕組みづくり | 多様な業界の顧客およびパートナーと志を共有するコミュニティの形成を通して、「リジェネラティブ」「ゼロエミッション」「レジリエンス」な社会を実現する。 |
| 事業成長におけるマテリアリティ/事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | ゼロエミッション社会の実現に向けた、デジタルを活用した環境貢献と事業活動にともなう環境負荷の低減 | カーボンニュートラルやサーキュラー・エコノミーを促進するサービスの提供や脱炭素社会実現に向けた連携・協働を進めるとともに、事業活動にともなう環境負荷を低減することで、温室効果ガス(GHG)排出量削減への貢献を目指す。 |
| 事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | バリューチェーン全体で取り組む、安心・安全な製品・サービスの 持続可能な調達と提供 | 人権の尊重や環境負荷低減を図ったバリューチェーンを構築・維持し、安心・安全な製品・サービスを調達・提供する。 |
| 新たな未来を創る人財の創出・強化とダイバーシティ&インクルージョンの進化 | 未来に向けたイノベーションを創出することができる個の多様性、専門性、価値観を認め合い受容する人財・組織・企業風土を醸成する。 |
| 分類 | マテリアリティ | 目指す姿 |
| 事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | コーポレート・ガバナンスの強化とインテグリティの向上 | 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を可能にするコーポレート・ガバナンス体制を構築し、運用する。 また、信頼性、持続性のある社会インフラとしてのICTサービス、社会的価値を提供できる企業として、国内外の法令を遵守するとともに、高い倫理観のもと、社会規範に則り行動し、もって健全かつ透明なビジネス活動を行う。 |
(b)「経営方針(2021–2023)」における取り組み
当社グループは、「Vision2030」のもと、社会的価値の創出を追求することを通じて経済的価値の創出を図り、グループ全体の企業価値を持続的に向上させる次なるステージに向けた戦略「経営方針(2021–2023)」を策定し、2021年度より取り組んでまいりました。基本方針である、顧客DXの推進「For Customer」と、社会DXの推進「For Society」の2つの視点を定め、ビジネスエコシステム拡大による社会的価値創出への取り組みの推進により、お客様と共に社会課題解決に取り組む企業グループとしての基盤を、この3年間で着実に築いてまいりました。
今後も、経営環境の絶え間ない変化に迅速かつ柔軟に対応し、グループ間の連携を高め、2024年度よりスタートした「経営方針(2024-2026)」を着実に実行してまいります。
※「Purpose」は、当社グループウェブページの以下ご参照。
https://www.biprogy.com/com/purpose_principles.html
※「Vision2030」および「経営方針(2024–2026)」は、当社グループウェブページの以下ご参照。
https://www.biprogy.com/pdf/com/managementpolicy2024-26.pdf