有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)
② 戦略
(a)Vision2030実現に向けたマテリアリティ
当社グループは「Vision2030」の実現に向けて、サステナビリティへの取り組みを経営に統合するため、戦略的に重要な項目をマテリアリティとして定めております。これらは、機会拡大に伴う「事業成長」と、リスク低減による創出価値の最大化を目的とした「事業成長を支える基盤」に大別され、それぞれにKPIと目標を設定し、進捗を管理しております。
■マテリアリティ
(b)「経営方針(2024–2026)」における取り組み
「経営方針(2024-2026)」では、「共に社会課題を解決したい企業」として想起される存在となることを目指し、持続可能な社会づくりに貢献する新たなサービスの開発や、各種業務提携、官民連携による実証実験への参加を推進しております。これらの取り組みにより、マテリアリティ「デジタルの力とビジネスエコシステムを活用した課題解決の仕組みづくり」を推進し、事業成長を図ってまいります。
※「Vision2030」および「経営方針(2024–2026)」の詳細は、「第2 事業の状況1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。
(a)Vision2030実現に向けたマテリアリティ
当社グループは「Vision2030」の実現に向けて、サステナビリティへの取り組みを経営に統合するため、戦略的に重要な項目をマテリアリティとして定めております。これらは、機会拡大に伴う「事業成長」と、リスク低減による創出価値の最大化を目的とした「事業成長を支える基盤」に大別され、それぞれにKPIと目標を設定し、進捗を管理しております。
■マテリアリティ
| 分類 | マテリアリティ | 目指す姿 |
| 事業成長におけるマテリアリティ | デジタルの力とビジネスエコシステムを活用した課題解決の仕組みづくり | 多様な業界の顧客およびパートナーと志を共有するコミュニティの形成を通して、「リジェネラティブ」「ゼロエミッション」「レジリエンス」な社会を実現する。 |
| 事業成長におけるマテリアリティ/事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | ゼロエミッション社会の実現に向けた、デジタルを活用した環境貢献と事業活動にともなう環境負荷の低減 | カーボンニュートラルやサーキュラー・エコノミーを促進するサービスの提供や脱炭素社会実現に向けた連携・協働を進めるとともに、事業活動にともなう環境負荷を低減することで、温室効果ガス(GHG)排出量削減への貢献を目指す。 |
| 事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | バリューチェーン全体で取り組む、安心・安全な製品・サービスの 持続可能な調達と提供 | 人権の尊重や環境負荷低減を図ったバリューチェーンを構築・維持し、安心・安全な製品・サービスを調達・提供する。 |
| 分類 | マテリアリティ | 目指す姿 |
| 事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | 新たな未来を創る人財の創出・強化とダイバーシティ&インクルージョンの進化 | 未来に向けたイノベーションを創出することができる個の多様性、専門性、価値観を認め合い受容する人財・組織・企業風土を醸成する。 |
| 事業成長を支える基盤となるマテリアリティ | コーポレート・ガバナンスの強化とインテグリティの向上 | 透明・公正かつ迅速・果断な意思決定を可能にするコーポレート・ガバナンス体制を構築し、運用する。 また、信頼性、持続性のある社会インフラとしてのICTサービス、社会的価値を提供できる企業として、国内外の法令を遵守するとともに、高い倫理観のもと、社会規範に則り行動し、もって健全かつ透明なビジネス活動を行う。 |
(b)「経営方針(2024–2026)」における取り組み
「経営方針(2024-2026)」では、「共に社会課題を解決したい企業」として想起される存在となることを目指し、持続可能な社会づくりに貢献する新たなサービスの開発や、各種業務提携、官民連携による実証実験への参加を推進しております。これらの取り組みにより、マテリアリティ「デジタルの力とビジネスエコシステムを活用した課題解決の仕組みづくり」を推進し、事業成長を図ってまいります。
※「Vision2030」および「経営方針(2024–2026)」の詳細は、「第2 事業の状況1.経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」をご参照ください。